錦織公園定例探鳥会の報告:令和元年(2019年)度

令和元年10月27日(日)/曇りのち晴れ/参加者31名/観察種数42種/鳥合わせ

写真撮影:小野さん・浅野さん

探鳥会が初めての方1名、錦織公園が初めての方1名を含む31名が参加。

細谷池でオシドリ・コガモ・キンクロハジロを確認。オシドリの雄・エクリプス・雌の識別に挑戦。

赤穂池では久々の登場となるカワセミをじっくりと観察。梅の里では、ヒタキのなかま、ムシクイのなかまが次々に出現。ジョウビタキや獲物をくわえたモズが茂みに隠れるところも目撃。カモのなかま5種類、ジョウビタキやツグミ、シメなど、冬鳥の到着を確認

現地配布資料

参加リーダー:藤崎・泉谷・玉邑・山下・浅野(報告)

令和元年9月22日(日)/曇り/参加者28名/観察種数32種/鳥合わせ

写真撮影:浅野さん

錦織公園が初めての方1名を含む28名が参加。

集合場所ではツバメに混じってコシアカツバメも観察さらにジュンサイ池上空でアマツバメの群れが飛びツバメ3種の違いを確認出来た。

梅の里では尾羽がまだ生えそろっていないヒヨドリの幼鳥が一生懸命に飛ぶところを観察。生憎の曇り空でタカの群れは観察出来なかったが、奥の池上空を大きな魚を捕らえて食べる場所を旋回しながら探しているようなミサゴ、河内の里では低空で西に飛んで行くノスリや単独で渡るサシバも確認することが出来た。

小鳥では渡り途中のコサメビタキ、エゾビタキを参加者全員がじっくりと観察出来、着実に夏の終わりを感じた探鳥会となった。

現地配布資料

参加リーダー:藤崎・泉谷・玉邑・山下・浅野(報告)

令和元年8月25日(日)/晴れ/参加者20名/観察種数20種/鳥合わせ

写真撮影:上段は行俊さん・下段は藤崎さん

錦織公園が初めての方4名を含む20名が参加。

エノキやナナミノキの実が赤く色付き始め、シャシャンボやイヌビワの実も熟し、空にはいわし雲が広がり、秋の気配が感じられた。

桜木の里からささごいの丘に向かう途中の林では、エナガ・シジュウカラ・メジロ・コゲラの家族が枝移りしている中にコサメビタキ・センダイムシクイを発見。

蒸し暑い中参加頂きありがとうございました。

現地配布資料

参加リーダー:藤崎・浅野・玉邑・山下・上村(報告)

令和元年7月28日(日)/曇り/参加者17名/観察種数23種/鳥合わせ

写真撮影:藤崎さん

開始前に参加者が別の場所で拾得したオオルリとサンコウチョウの今年の繁殖で使用された巣をお持ちになったので、巣の作り方の違い、産座の大きさの違いなどを確認。

パークセンター前では、ハシブトガラス・スズメ・ムクドリの幼鳥独特の色彩や模様、羽衣の濃淡などを確認。河内の里では、セグロセキレイの幼鳥を確認。先月確認されたキビタキの声は、残念ながら今月は確認できず。

清掃探鳥会として実施。例年になく公園内にはゴミが少なくなってきているものの、タバコの吸い殻、キャンディの個包装の袋、清涼飲料水の空き缶などが散見された。

蒸し暑い中参加頂きありがとうございました。

現地配布資料

参加リーダー:藤崎・浅野・玉邑・山下・上村(報告)

令和元年6月23日(日)/曇り/参加者21名/観察種数25種/鳥合わせ

写真撮影:浅野さん

錦織公園が初めての方1名を含む21名が参加。湿度が高かったものの、時折吹く風が心地よい1日。

開始時にパークセンターの屋根に止まるイソヒヨドリ雄の姿をじっくりと観察。

梅の里では、上空をツバメ・コシアカツバメが群れ飛び、大きさや尾羽の長さ、上面・下面の色彩の違いなどを観察。

ヤブサメの声を確認したほか、園内3箇所でキビタキの声を確認。公園内で繁殖しているもよう。野鳥は種類も数も少なかったものの、ヤマモモの熟れた甘い実を味わったほか、ネムノキの花、ネジバナやササユリ、コモウセンゴケの花などを観賞。

現地配布資料

参加リーダー:藤崎・浅野・泉谷・玉邑・山下・上村(報告)

令和元年5月26日(日)/晴れのち曇り/参加者23名/観察種数24種/鳥合わせ

写真撮影:行俊さん、小野さん

錦織公園が初めての方1名を含む23名が参加。初夏の陽気で汗ばむ1日。

開始時にパークセンター前で、ケヤキの林の間を移動するエナガの家族群を観察したほか、つつじが原の園路や桜木の里北側の園路などでも出会い、幼鳥のまだ伸び切っていない尾羽を観察。

梅の里北側の広場では、カワラヒワ・メジロ・スズメの3種類がニセアカシアの枯れ木に集結したところをじっくりと観察。せせらぎの小径では、キビタキのさえずりのほか、しきりに地鳴きするいろいろな声を確認。

集合前に確認されたケリ・モズ、鳥合せ後に出現したハクセキレイを含め、24種を確認。野鳥は種類も数も少なかったものの、アリドオシやコモウセンゴケの花を観賞したほか、コミスジやホシミスジなどのチョウなども観察。

現地配布資料

参加リーダー:藤崎・泉谷・玉邑・山下・上村(報告)

平成31年4月28日(日)/曇り/参加者30名/観察種数33種/鳥合わせ

写真撮影:上村さん、浅野さん

集合場所のパークセンター前のケヤキでは、シジュウカラが頻繁にエサを運ぶところを確認。

シメやアオジ、シロハラやビンズイなどの冬鳥がまだ残り、夏の渡りの小鳥たちはわずかにツバメの飛翔、キビタキ・センダイムシクイの声のみの確認にとどまった。

昼食休憩後、午後の出発前、河内の家の門越しに美しく彩られた環水平アークが現れ、時間の経過とともにその彩りが変化するようすに一同感激。

集合前に確認されたカルガモ・キセキレイを含め、33種を確認。野鳥は種類も数も少なかったものの、クロバイ、イカリソウ・バイカイカリソウ、ユキモチソウなどの花、ルリタテハやジャノメチョウなどを観察。

現地配布資料

参加リーダー:浅野・泉谷・玉邑・山下・上村(報告)

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