カムバックチュウヒプロジェクト(2019年度)

「堺第7-3区二次処分地」は、現在大阪府が処分地として管理していますので、許可がなければ入場できません。

これからの活動予定

調査及び作業は、一般の方への参加呼びかけではありません。念のため。

今年度の活動報告

<堺第7-3区9月度鳥類調査報告>

<確認した鳥類と種数>

※<環境の変化に伴い鳥類相が変化している>

<堺第7-3区7月度鳥類調査報告>

「確認した鳥類と種数」

生物多様性推進委員会による夢洲の鳥類調査

<堺第7-3区6月度鳥類調査報告>

「確認した鳥類と種数」

<コアジサシの繁殖についての考察>

<堺第7-3区5月度鳥類調査報告>

「確認した鳥類と種数」

「チュウヒの出現状況その他」

※チュウヒの出現はなかった。

※5月4日に調査関係者と夢洲にに入る機会を得た。10年前に比べても、ヨシ群落など草地と湿地が残存していて、カモ類や渡り途中に羽休めしているシギチドリ類とカラスにモビングされていたチュウヒ(1)も確認できた。
夢洲が生物多様性のホットスポットとしてのエリアであることを府市ともに重要性を認識しているとのこと、開発計画はあるが保全計画は全くないのが現状のよう。今後の動向を見守っていくことが問われる。

<堺第7-3区4月度鳥類調査報告>

「確認した鳥類と種数」

「チュウヒの出現状況その他」

※ 本日チュウヒは出現しなかった。

※ 南港野鳥園のチュウヒ4月中の出現状況を見ると5日、6日、7日、9日、13日、18日と6回出現し、その後観察されていないので大阪湾岸エリアの越冬個体の終認日を18日としておく。

※ Q池の中木低木の伐採及び除草地区に入場した。フエンスからトンボ類の生息域まで約100メートル踏み石づたいに踏査した。、池の水が干上がっているのが分かった。ヨシが繁茂していたエリアなので今後の動向を見守りたい。

4月16日のT池:撮影 桐山英江

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