11月23日(祝)バリアフリーバードウォッチング 服部緑地公園

報告:宮野谷 義傑

大阪大学の脊髄損傷の人のコミュニケーションを研究しているチームの方が発案、企画された探鳥会の話を伺い、私自身脊髄損傷であることもあり、協力させていただきました。

催行にあたって日本野鳥の会大阪支部にもご協力をいただき、今回のバリアフリーバードウォッチングが実現いたしました。当日は明け方の雨も上がり、暖かなバードウォッチング日和となりました。参加者は健常の方も含め総勢16名、日本野鳥の会大阪支部から4人のリーダーの方にお力添えをいただきました。

初めてバードウォッチングをされた方にも分かりやすいように、丁寧な説明をしていただきながら、セキレイ3種、コゲラやジョウビタキなどの小鳥類をお貸しいただいた双眼鏡を使って自分で見たり、ヨシガモやハシビロガモ、バンなどの水鳥をリーダーの皆さんが持ってきて下さったスコープでじっくり観察する事ができました。参加者の方から、普段ひきこもりがちで外出する機会も少ない中、温かいサポートによりじっくり野鳥を観察できて、楽しいひと時でよいリフレッシュとなりましたという感想をいただきました。

今後も少しずつこのような機会が増えていけばよいなと思います。ご協力誠にありがとうございまました。

参加リーダー:田中 宏、杉田福松、西野英雄、藤村はるえ

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