錦織公園定例探鳥会の報告:平成31年・令和元年(2019年)度

平成31年6月23日(日)/曇り/参加者21名/観察種数25種/鳥合わせ

写真撮影:浅野さん

錦織公園が初めての方1名を含む21名が参加。湿度が高かったものの、時折吹く風が心地よい1日。

開始時にパークセンターの屋根に止まるイソヒヨドリ雄の姿をじっくりと観察。

梅の里では、上空をツバメ・コシアカツバメが群れ飛び、大きさや尾羽の長さ、上面・下面の色彩の違いなどを観察。

ヤブサメの声を確認したほか、園内3箇所でキビタキの声を確認。公園内で繁殖しているもよう。野鳥は種類も数も少なかったものの、ヤマモモの熟れた甘い実を味わったほか、ネムノキの花、ネジバナやササユリ、コモウセンゴケの花などを観賞。

現地配布資料

参加リーダー:藤崎・泉谷・玉邑・山下・上村(報告)

平成31年5月26日(日)/晴れのち曇り/参加者23名/観察種数24種/鳥合わせ

写真撮影:行俊さん、小野さん

錦織公園が初めての方1名を含む23名が参加。初夏の陽気で汗ばむ1日。

開始時にパークセンター前で、ケヤキの林の間を移動するエナガの家族群を観察したほか、つつじが原の園路や桜木の里北側の園路などでも出会い、幼鳥のまだ伸び切っていない尾羽を観察。

梅の里北側の広場では、カワラヒワ・メジロ・スズメの3種類がニセアカシアの枯れ木に集結したところをじっくりと観察。せせらぎの小径では、キビタキのさえずりのほか、しきりに地鳴きするいろいろな声を確認。

集合前に確認されたケリ・モズ、鳥合せ後に出現したハクセキレイを含め、24種を確認。野鳥は種類も数も少なかったものの、アリドオシやコモウセンゴケの花を観賞したほか、コミスジやホシミスジなどのチョウなども観察。

現地配布資料

参加リーダー:藤崎・泉谷・玉邑・山下・上村(報告)

平成31年4月28日(日)/曇り/参加者30名/観察種数33種/鳥合わせ

写真撮影:上村さん、浅野さん

集合場所のパークセンター前のケヤキでは、シジュウカラが頻繁にエサを運ぶところを確認。

シメやアオジ、シロハラやビンズイなどの冬鳥がまだ残り、夏の渡りの小鳥たちはわずかにツバメの飛翔、キビタキ・センダイムシクイの声のみの確認にとどまった。

昼食休憩後、午後の出発前、河内の家の門越しに美しく彩られた環水平アークが現れ、時間の経過とともにその彩りが変化するようすに一同感激。

集合前に確認されたカルガモ・キセキレイを含め、33種を確認。野鳥は種類も数も少なかったものの、クロバイ、イカリソウ・バイカイカリソウ、ユキモチソウなどの花、ルリタテハやジャノメチョウなどを観察。

現地配布資料

参加リーダー:浅野・泉谷・玉邑・山下・上村(報告)

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