大阪城公園定例探鳥会の報告:平成30年(2018年)度

2018/11/25(日)/天候:晴れ/参加者49名/観察種数40種/鳥合わせ

倒木の片付けが進んでいますが、まだまだ立入禁止区域だらけです。

また大阪マラソンのため、もの凄い人出とヘリコプターの音がしばらく響続きました。

鳥の数が少ないですが、種類はそれなりに出てくれました。ジョウビタキが多くとても綺麗に見えました。

全く初めての方々も数名ありとても喜んでくださいました。

参加リーダー:佐藤、赤塚、川相、藤原、芝池、寺尾

2018/10/28(日)/天候:晴れ/参加者65名/観察種数34種/鳥合わせ

立ち入り禁止区域が多く、なかなか間近でじっくりと見ることができませんでした。

東外堀に出てようやくカワセミ、そして東内堀からオオタカが木にとまっているところを観察できました。

飛騨の森も工事のため立ち入り禁止で、いつもとは違う北外堀の北側を歩いたのですが、そこで大阪城では珍しいオナガガモとアメリカヒドリを観察できました。

参加リーダー:佐藤、赤塚、寺尾

2018/9/23(日)/天候:晴れ/参加者64名/観察種数21種/鳥合わせ

台風21号のため、大木が根こそぎ倒れていました。

また、多くの木々が枝を落とし、幹の途中で折れていて大変な状況でした。

まだ入れない場所もたくさんありました。

鳥の種類は少なかったですが、ヒタキ類を多く見ることができました。

それに加え、昼食休憩時にツツドリ、そして最後にマミジロを観察できました。

また鳥合わせの時に上空をハチクマが飛んでくれました。

参加リーダー:赤塚、斎藤、斎藤、寺尾

2018/8/26(日)/天候:晴れ/参加者26名/観察種数18種/鳥合わせ

快晴で気温が高く、鳥の個体数が少なかったです。

前日まで入っていたコルリを目標にしていたのですが、残念ながら見つけられませんでした。

しかし、市民の森では、ムシクイ類やカラ類の混群に出会いました。

旧博物館裏ではカラスに追われたチョウゲンボウが飛び出し、空を舞ったあと大きな樹木の枝に止まってくれてみんなでじっくりと観察できました。

参加リーダー:赤塚、斎藤、斎藤、寺尾

2018/6/24(日)/天候:晴れ/参加者18名/観察種数12種/鳥合わせ

早朝から雨が降っていましたが、集合前にはやんでくれました。

常に清掃が入っているせいか、ゴミが少なく結局全員で大きなゴミ袋2個分を集めました。

鳥は少なくなっています。

個人で観察している人たちからサンコウチョウの声が何度か聞こえたと教えてもらい、時間をかけて探したのですが、残念ながら出会えませんでした。

参加リーダー:佐藤、斎藤、斎藤、寺尾

2018/5/27(日)/天候:晴れ/参加者55名/観察種数20種/鳥合わせ

珍鳥を期待する人が多く集まってくれたのですが、種数・個体数共に少なく、なかなか鳥を見つけることができませんでした。

ツバメの幼鳥が枝でじっとしている姿やカワウの足輪の標識番号をみんなで見ようとしました。

ムシクイ類に期待していたのですが、1羽だけ出会った個体も識別ができませんでした。

参加リーダー:佐藤、赤塚、斎藤、斎藤、寺尾

2018/4/22(日)/天候:晴れ/参加者69名/観察種数27種/鳥合わせ

汗ばむほどの快晴で人出も多くとても賑やかでした。

夏鳥の渡りの第1陣が抜けたような感じで少し少なめでした。

最初のうちは高い樹冠を飛び回る個体が多く見づらかったですが、だんだん低い位置の個体が多くなって、オオルリ、キビタキなどの鮮やかな個体をみることができました。

ちょうどお昼休憩の時には天守閣の鯱鉾にチョウゲンボウが十数秒ですがとまってくれました。

参加リーダー:佐藤、赤塚、由良、斎藤、斎藤、寺尾

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