大阪城公園定例探鳥会の報告:平成29年(2017年)度

2018/1/28(日)/天候:曇り/参加者41名/観察種数43種/鳥合わせ

ものすごく冷え込んでいました。

歩き出すとすぐにイカルの声が聞こえ小さな群れに出会いました。

その後すぐエナガを含んだカラ類の混群、そしてしばらく行くとカワラヒワの大群にアトリが混じっていました。

そのあともイカルやアトリの群れに何度か出会いました。

水鳥が少し少なく感じましたが、小鳥類がよく出てくれました。

参加リーダー:佐藤、渡部、由良、斎藤、斎藤、寺尾

2017/12/24(日)/天候:晴れ/参加者50名/観察種数38種/鳥合わせ

風もなく穏やかな天候でした。

小鳥類が分散していて、あちこちでアトリの小さな群れや混群を見ました。

桜広場の北東ではキクイタダキをみんなで必死になって探して見ることができました。

ウグイスも何度か高い枝に姿を現してくれました。

またタカが何度も上空を飛びました。

参加リーダー:佐藤、渡部、赤塚、由良、斎藤、斎藤、寺尾

2017/11/26(日)/天候:晴れのち曇り/参加者55名/観察種数39種/鳥合わせ

始ってしばらくは大阪マラソンのヘリコプターが飛んで騒々しく、鳥も落ち着きがありませんでした。

アトリなどの小鳥類は樹冠の高いところに多く見づらい個体が多かったです。

昼食休憩の後、キクイタダキをみんなでじっくりと見ることができました。

カモ類もほぼ出揃ってくれました。

最後には飛騨の森でニシオジロビタキを見て終わりました。

参加リーダー:佐藤、赤塚、由良、斎藤、斎藤、寺尾

2017/10/22(日)/天候:雨/参加者 名/観察種数 種/鳥合わせ

雨天のため中止

参加リーダー:  

2017/9/24(日)/天候:晴れ/参加者69名/観察種数23種/鳥合わせ

歩き出してすぐにオオルリ、その後もキビタキ、コサメビタキ、マミジロ、サンコウチョウ、ツツドリなどが次々に出現しましたが、なかなか全員でじっくりとは見ることができませんでした。

しかし梅林で2羽のマミジロを同時にじっくりと見ることができました。その後もヒタキ類が次々に出てくれました。

参加リーダー:佐藤、渡部、赤塚、由良、斎藤、斎藤、寺尾

2017/8/27(日)/天候:晴れ/参加者29名/観察種数20種/鳥合わせ

いつもと逆コースでまずは飛騨の森に向かいました。

そこでコルリをじっくり時間をかけて観察しました。

そのあとは、生い茂った葉で探すのが大変でしたが、ムシクイやコサメビタキなどを見ることができました。

ンショウクイはよく鳴いていました。もうしっかりと渡りが始まっています。

参加リーダー:佐藤、渡部、赤塚、斎藤、斎藤、寺尾

2017/6/25(日)/天候:晴れ/参加者15名/観察種数12種/鳥合わせ

駅前は飲食街のジョウテラスオオサカができ、公園内もトライアスロン競技のためすごい人だかり。

東外堀が水泳の会場になっていました。

清掃探鳥会でしたが、とても綺麗で集まったゴミは大きなゴミ袋2つ分。

肝心の鳥は、シジュウカラ・エナガ・コゲラ・メジロの混群に出合えたぐらいでした。

参加リーダー:佐藤、渡部、赤塚、由良、斎藤、斎藤、寺尾

2017/5/28(日)/天候:晴れ/参加者41名/観察種数18種/鳥合わせ

春の渡りのピークは過ぎたようです。

シジュウカラやエナガの幼鳥やいつもあまりゆっくり見ないムクドリなどをしっかりと見ました。

また、ヒヨドリがヤモリを苦しそうに飲み込む姿を見ました。

種類が少なかったですが、貯水池の東側でキビタキのオスが出てくれて盛り上がりました。

参加リーダー:佐藤、渡部、赤塚、由良、斎藤、斎藤、寺尾

2017/4/23(日)/天候:快晴/参加者89名/観察種数35種/鳥合わせ

イベントも多くものすごく賑やかで、夏鳥も少なく渡りの谷間に入った感じでした。

しかし、アカハラやキビタキをじっくりとみんなで見ることができました。

またエナガの巣立ち雛が団子状態で親に給餌される様子を見ることができました。

さらにサクラ広場でサンショウクイの鳴き声と姿を近距離でじっくりと観察することができました。

参加リーダー:佐藤、渡部、赤塚、由良、斎藤、斎藤、寺尾

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