南港野鳥園定例探鳥会の報告:平成29年(2017年)度

2018/1/27(土)/天候:曇り/参加者11名/観察種数24種/鳥合わせ

写真は西野リーダーが撮影 

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昼間はチュウヒやハイタカが出たのでカモ類は少なかった。

16時~17時は北観察所でミコアイサ♂やマガモを近くから観察した。

日が暮れてもツクシガモはなかなか戻って来ずやきもきしたが、いつもより暗くなってやっと戻って来た。

一番先に戻って来たのはコガモで、ハシビロガモ、オナガガモ等もなんとかシルエットで見分けられた。18時過ぎから星座観察を行ったが、3年ぶりに夜空が晴れて星空を楽しむことが出来た。

参加リーダー:田中、西野、江津、松岡(報告)

2017/12/24(日)/天候:曇り/参加者16名/観察種数35種/鳥合わせ

今月は先に緑地エリアから探鳥を開始、ジョウビタキ・シロハラ等冬鳥の観察が少ないなか、珍しいニシオジロビタキを参加者全員が確認できる程観る事が出来た。

湿地エリアではカモ類7種確認するも羽数が少なく、反面オオバンの羽数は相変わらず多い。またアカアシシギを今月も確認、このまま越冬しそうである。

参加リーダー:松岡、田中、山崎、小西(報告)

2017/11/26(日)/天候:曇り/参加者24名/観察種数36種/鳥合わせ

湿地エリアではオナガガモ・コガモを中心としたカモ類10種を確認、種での採食の違い等を観察した。

猛禽類はミサゴ・トビに加え、やや近距離で止まっているオオタカを観察した。緑地エリアではジョウビタキを参加者全員で観察、シロハラ・トラツグミも声や数秒の出現だったが確認が出来た。

参加リーダー:松岡、田中、西野、小西(報告)

2017/10/29(日)/天候:雨/参加者7名/観察種数19種/鳥合わせ

------ 【日本野鳥の会大阪支部創立80周年記念府内一斉探鳥会】 -------

22号台風で22日に続いて雨だったので、展望台からの観察のみになった。

カモ類はオナガガモ、コガモ、ハシビロガモ等7種。シギはアオアシシギ、トウネン等4種。結構雨が強く野外に出かけなかったので合計29種に終わった。

参加リーダー:田中、西野、松岡(報告)

2017/10/22(日)/天候:雨/参加者3名/観察種数30種/鳥合わせ

今回は雨天の為、中央展望塔からの観察のみで行った。カモ類は6種確認したが羽数は少な目。

オナガガモのみ繁殖羽に変わり始めているオスを確認した。シギ類は時間と共に姿を見せ始め、結果6種確認した。

時折モズが展望塔前で囀ったりバッタを捕まえる場面が観られ、池の上をイワツバメ等が飛び回る姿が観られたりと、悪天候のわりに30種確認という良い結果となった。

参加リーダー:松岡、田中、小西(報告)

2017/9/24(日)/天候:晴れ/参加者23名/観察種数29種/鳥合わせ

開催時、野鳥園の池にはカワウとサギ類の群れが有り、その間を探す様にシギ類を観察し、6種を確認した。

また、オナガガモを今季初確認した。緑地エリアではオオルリ・メボソムシクイを確認したが、木々の茂みの中を探したり、出現回数が少なかったりで、思う程観察出来なかった。

参加リーダー:松岡、田中、西野、山﨑、小西(報告)

2017/8/24(日)/天候:晴れ/参加者20名/観察種数30種/鳥合わせ

今月は外国の方2名(アメリカ・カナダ)を含め20名の参加者で開催。

渡りのシーズンに入り緑地エリアでは時折センダイムシクイ・オオルリの姿を確認した。

湿地エリアでは前半干潟が少なかった為コチドリ・キアシシギ等を数羽確認出来る程度だったが、後半干潟の出現と共にアオアシシギの群れを確認出来た。

参加リーダー:松岡、田中、西野、山崎、小西(報告)

2017/7/23(日)/天候:曇り/参加者10名/観察種数20種/鳥合わせ

今月はまず野鳥園周辺の清掃を行い、園利用者以外が捨てたと思われる空き缶・ペットボトル等を大量に回収した。

その後、展望塔で探鳥を行い、遠方の干潟にいるチドリ類や我々の目の前を停滞飛行するチョウゲンボウ等を観察した。

参加リーダー:松岡、田中、西野、小西(報告)

2017/5/28(日)/天候:晴れ/参加者25名/観察種数26種/鳥合わせ

湿地エリアではキアシシギ等を観察したが、干潮の時刻が昼過ぎだった為見つけにくく、シギ・チドリ類は少な目だった。

緑地エリアでも夏鳥が通過した後だった様で、メボソムシクイの囀りのみ確認した。

南観察所付近で大阪湾に目を向け、海上を飛ぶコアジサシを観察した。

参加リーダー:松岡、田中、西野、山﨑、小西(報告)

2017/4/23(日)/天候:晴れ/参加者21名/観察種数38種/鳥合わせ

今回はU50と合同での開催で行った。

シギ・チドリ類は期待した程数が少なく、園内で6種と園外の防波堤でチュウシャクシギを確認した。

また、カモ類・サギ類共に数が少なく、湿地エリアの光景は少し寂しかった。

緑地エリアでは嘴が鉛色になったシメを確認、キビタキ・オオルリ・コサメビタキの渡りの夏鳥は双眼鏡で追う形だったが確認をした。

参加リーダー:松岡、田中、西野、小西(報告)

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