南港野鳥園定例探鳥会の報告:平成29年(2017年)度

2017/8/24(日)/天候:晴れ/参加者20名/観察種数30種/鳥合わせ

今月は外国の方2名(アメリカ・カナダ)を含め20名の参加者で開催。

渡りのシーズンに入り緑地エリアでは時折センダイムシクイ・オオルリの姿を確認した。

湿地エリアでは前半干潟が少なかった為コチドリ・キアシシギ等を数羽確認出来る程度だったが、後半干潟の出現と共にアオアシシギの群れを確認出来た。

参加リーダー:松岡、田中、西野、山崎、小西(報告)

2017/7/23(日)/天候:曇り/参加者10名/観察種数20種/鳥合わせ

今月はまず野鳥園周辺の清掃を行い、園利用者以外が捨てたと思われる空き缶・ペットボトル等を大量に回収した。

その後、展望塔で探鳥を行い、遠方の干潟にいるチドリ類や我々の目の前を停滞飛行するチョウゲンボウ等を観察した。

参加リーダー:松岡、田中、西野、小西(報告)

2017/5/28(日)/天候:晴れ/参加者25名/観察種数26種/鳥合わせ

湿地エリアではキアシシギ等を観察したが、干潮の時刻が昼過ぎだった為見つけにくく、シギ・チドリ類は少な目だった。

緑地エリアでも夏鳥が通過した後だった様で、メボソムシクイの囀りのみ確認した。

南観察所付近で大阪湾に目を向け、海上を飛ぶコアジサシを観察した。

参加リーダー:松岡、田中、西野、山﨑、小西(報告)

2017/4/23(日)/天候:晴れ/参加者21名/観察種数38種/鳥合わせ

今回はU50と合同での開催で行った。

シギ・チドリ類は期待した程数が少なく、園内で6種と園外の防波堤でチュウシャクシギを確認した。

また、カモ類・サギ類共に数が少なく、湿地エリアの光景は少し寂しかった。

緑地エリアでは嘴が鉛色になったシメを確認、キビタキ・オオルリ・コサメビタキの渡りの夏鳥は双眼鏡で追う形だったが確認をした。

参加リーダー:松岡、田中、西野、小西(報告)

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