南港野鳥園定例探鳥会の報告:平成26年度下半期

平成27年3月22日(日)

晴れ

9名

観察種数:23

  • カモ類の数が少なく、展望塔から遠くを観察する状態。
  • 開催時が満潮だった為、期待したシギ・チドリ類は終了間際のシロチドリのみ。
  • 北観察所で嘴が婚姻色に変わる途中のアオサギ、はばたきの丘付近でヤマガラ・ジョウビタキを観察し、まあまあの結果となった。
  • 参加リーダー:松岡・田中・小西(報告)

平成27年2月22日(日)

小雨

8名

観察種数:25

  • 時折小雨の降る天候の中、東京からの方を含め8名の参加者で探鳥開始。
  • 中央展望塔にて、遠くにいるホシハジロ等水面にいる水鳥を観察。
  • 満潮だった為サギ類はアオサギ一羽のみ。止み間を選んで緑地エリアへ。
  • 北観察所ではマガモ・カルガモ、緑地内では数は少ないがジョウビタキやムクドリ、横切って僅かの間だがトラツグミを観る事が出来た。
  • 参加リーダー:松岡・田中・小西(報告)

平成27年1月24日(日)

晴れ

10名

観察種数:15

  • 大阪湾の干潮は15:43で中潮、探鳥会開始の16:00は潮が一番引いている時間帯で、鳥影が殆ど無い状態であり、暗くなるまでは手持ち無沙汰の状態だった。
  • 落日は17:19、素晴らしいサンセットを鑑賞して、しばらくするとカモ達が帰ってきた。
  • 一番乗りはホシハジロ♀一羽で、ついで5〜6羽のツクシガモが入ってきて、今年も50〜60羽のツクシガモがきてくれました。
  • 星は18:00頃は満天に輝いていたのですが、帰る頃になると空の大部分を雲が覆う状態で、鳥の観察に忙しく、星の観察は無しとなりました。
  • 参加リーダー:松岡(報告)・田中・山ア

平成26年12月21日(日)

晴れ

6名

観察種数:32

  • 猛禽類がオオタカ・ハイタカ・チョウゲンボウ・ノスリ・チュウヒ・ミサゴと6種類も出てくれて、冬になった事を実感させてくれた。
  • オオタカはまだ若かったが木に止まってくれ、ノスリにチョウゲンボウがモビングしている姿も観察された。
  • 猛禽類が出没するわりにはカモ類もウミアイサ・ホオジロガモがいてくれて楽しめた。
  • 北観測所へ向かう緑道では、メジロが水溜りに次々とやって来て水浴びをする様子を楽しんで観る事が出来た。
  • 参加リーダー:松岡(報告)・田中・山ア

平成26年11月23日(日)

晴れ

22名

観察種数:33

  • 今月は12名の一般参加者を含め22名の参加者で行った。
  • 中央展望塔にて南池に集まったカモ類を観察。
  • そこへ魚を捕まえたミサゴが杭の上で食事を始め、その様子をスコープから観察した。
  • 緑地エリアでは、声はしてもなかなか姿の見えないジョウビタキ・ルリビタキを参加者全員で探したり歩道脇のバケツの
  • 水飲み場に訪れたヤマガラを観察した。
  • 参加リーダー:松岡・田中・小西

平成26年10月26日(日)

晴れ

11名

観察種数:29

 
  • 湿地エリアは探鳥会開催中潮が引かず、シギ類はアオアシシギ一羽のみだったが、マガモ・コガモ等カモ類が観察出来た。
  • 緑地エリアに移動、はばたきの丘にてキビタキ・ムギマキを観察、なかなか一か所に止まってくれず観るのに苦労した。
  • 参加リーダー:松岡・田中・山崎・小西
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