ほしだ園地定例探鳥会の報告:平成25年度下半期

平成26年2月22日(土)

天候:曇り

20名

観察種数:37種

  • ほしだ園地の南側、奈良県境近くにアオシギが出ているとの情報から、初めて一部区間をバスで移動するコースとした。
  • バス時間待ちに私市駅周辺住宅地の鳥を観察したが、上空ヒメアマツバメの群の中にお腹の白いイワツバメもいた。
  • 県境の羽衣橋バス停付近でお目当てのアオシギを探すも見つからず、代わりにノスリ・ベニマシコ・イソシギを観察できた。
  • 磐船神社からほしだ園地に入り、交野市周辺で話題になっているもう一種カヤクグリ、ほしだ園地シンボル鳥のハヤブサ、そしてルリビタキ・ジョウビタキなど、個体数はともかく種数は37種と多かった。
  • 参加リーダー:平・渡辺・友田・神戸・小田原

平成25年12月28日(土)

天候:晴れ

11名

観察種数:30種

写真説明:左から。写真はクリックすると拡大してみることができます。(撮影:平さん)

  • 天野川でカワセミを見る
  • 「星のブランコ」を渡る参加者 (交野吊り橋「星のブランコ」は長さ280m、高さ50mの吊り橋です)
  • 「星のブランコ」をバックに全員集合
  • 朝の冷え込みが強く、午後には雪が降るかも、との予報の日、年末でもあり11名とこじんまりとした探鳥会でした。
  • 天野川ではカワセミを観察し、ほしだ園地コースでは初のミソサザイ、そして園地の主役ハヤブサは♂♀とも見ることができました。
  • 尚、数日前にオシドリが観察できる白旗池周辺で交野市初記録のイスカが出たとのことで、アカマツに注目しながら歩いたものの出ませんでした。
  • 参加リーダー:平・渡辺・友田・神戸

平成25年10月26日(土)

天候:曇り

13名

観察種数:25種

写真説明:左から。写真はクリックすると拡大してみることができます。(撮影:平さん)

  • ほしだ園地定番のハヤブサは哮が峰の岩場上のコナラに休んでおり、展望スポット(枚方・京都・高槻・万博太陽の塔まで見渡せる)上空でノスリ2羽が舞い、最後にはハイタカが飛ぶ猛禽デイでした。
  • 期待の冬鳥はジョウビタキ♂,♀、そして大トリは両園地探鳥会で初めてのカワガラス、濁った流れの天野川で餌をとっている所をゆっくり観察できました。
  • 参加リーダー:平(報告)・渡辺・友田・神戸
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