くろんど園地定例探鳥会の報告:平成30年(2018年)度

2018/7/28(土)/天候:小雨後晴/参加者9名/観察種数14種/鳥合わせ

写真の説明。左から(撮影:全て平さん)

ゴミ拾い:ここではホトトギスの声のBGMを聴くことができた

コクラン:暗い林の中で夏に咲くラン科植物。遊歩道すぐの踏まれそうなところに、幼苗があった。

コモチシダ:葉の大きさ1mほどの表面から子ども(無性芽)が出ていた。

サルノコシカケ:生まれたばかりでしょうか、裏がまっ白でした。

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今日は台風襲来の予報の中、しかも探鳥会開始時から小雨のぱらつき始めたが、昼過ぎまでは大雨が無いと判断されたので、清掃探鳥会を開始した。

ホトトギス・ウグイスのBGMの中で「ナツフジ」「コモチシダ」「コクラン」「サルノコシカケ」などの植物も観察をしつつ、園地への上り遊歩道のゴミを拾いながら歩いた。

くろんど園地内に入ってすいれん池からはツバメの飛翔、ヒヨドリ・ホトオギスの声がするも鳥は少ないまま、園地管理棟でゴミ拾いを終了した。

昼食時にチェックした所、常連のヤマガラ・シジュウカラ・エナガ・メジロが出てないとわかり、帰りはそれらを留意しつつ山を下りたが、ヤマガラ・エナガは見ないままで、観察種トータルは14種に止まった。

心配した台風影響はなく午後からは晴れ、しかも前日までの猛暑日から解放され、無事に終えることができた。

参加リーダー:友田・近藤・平

2018/5/26(土)/天候:曇後晴/参加者41名/観察種数27種/鳥合わせ

写真の説明。左から

スタート前集合時の2景(撮影:平さん)

イソヒヨドリ(撮影:沖光二さん)

オオルリ(撮影:沖光二さん)

センダイムシクイ(撮影:沖光二さん)

大学生が6人参加され40名もの多数の方にくろんど園地の鳥を楽しんでいただくことができました。

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歩き始めてすぐにホトトギスの囀りが聞こえ、キビタキ、オオルリ、センダイムシクイの声も聞こえました。

なかなか姿が見えなくて、やっとすいれん池までにオオルリがしっかり見えました。

鳴きながら飛ぶホトトギス、センダイムシクイも姿が見え、オオムシクイも確認しました。

参加リーダー:友田・神戸・小田原・斉藤・近藤・平

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