くろんど園地定例探鳥会の報告:平成29年(2017年)度

2017/9/23(土)/天候:晴/参加者28名/観察種数24種/鳥合わせ

写真の説明。左から(撮影全て:平さん)

園地内のあちこちにナラ枯れの木が残っており、そこがヒタキの舞台になっていました

コサメビタキ・エゾビタキが飛び回りました

ジイソブとも言われるツルニンジンの花。久しぶりに観察できました

園地の遊歩道から15mほどの木の幹に大きなスズメバチの巣があり、スズメバチに注意の看板も出ていました

タカは出ませんでしたが、ヒタキが多く出たので全員写真を撮りました

コメント

天気予報は快晴でタカ日和と期待し、スタートした。

山地はミンミンゼミ・ツクツクホウシのセミしぐれの中、何とオオルリのさえずりを聞き、園地内のため池でカワセミがでるなど、小鳥も良く出てくれた。

中でも渡りのシーズンに合わせてコサメビタキ・エゾビタキ・オオルリ・キビタキなどが次々出てくれた。

しかもここ数年ナラ枯れで、山中なのにヒタキが飛んで元の枝、あるいは隣の枝と、ヒタキのとまる舞台・枯れ枝が多く姿が長く追い続けることができた。

蛇足になるが、今日「キビタキ・オオルリがタカノツメの実を食べていたのを見た」とW氏から聞き、たまたま熟していたタカノツメを試食した所、ヤマガラの好きなエゴノキのみほどではないが、苦みが口の中で長く残ることを知った。

ヒタキが4種、個体スンも多かったが、今日のメインゲストとして期待していたタカは、ハチクマ1羽のみであった。

参加リーダー:平・友田・神戸・斉藤・小田原

2017/7/22(土)/天候:晴/参加者12名/観察種数25種/鳥合わせ

写真の説明。左から(撮影全て:平さん)

枚方市駅からの私市線の電車、今日は「機関車トーマスくん」で、幸先良しでした。

オオルリ・キビタキの声を何回か聞くことができました。

集合写真「昭和天皇の御大典記念碑」前で

帰り道に落ちていた羽、ヤマドリの初列P10に似ていました。

コメント

梅雨明け直後の暑い日の清掃探鳥会、コースはハイカー以外の人がほとんど通らないので、ゴミは少なかったが、一か所ビニル袋に入ったビン・カンなどが埋められており、掘り上げたため大袋一杯ほどになった。そのためか清掃探鳥会に参加してくださった人への鳥からのご褒美が、予想以上でした。

ウグイス・シジュウカラを手始めに、キビタキ・オオルリ・センダイムシクイ・ヤブサメ・アオゲラ、そして今月の鳥としたホトトギスや、久しぶりのコジュケイなど、姿はともかく声を堪能することができた。

帰りは木陰を求めての初コース、こだちの路から小久保谷コースを降り、京阪河内森駅・JR河内磐船駅に近い天田神社で解散とした。

参加リーダー:友田・神戸・斉藤・平

2017/5/27(土)/天候:晴/参加者29名/観察種数24種/鳥合わせ

写真の説明。左から(撮影全て:平さん)

行きに皆さんと一緒に見たコゲラ、帰りも巣穴掘りが続いていました。ここ数年、ナラ枯れのコナラが多いので、コゲラの繁殖適地が増えているように思います。

私市駅前の商店テントで子育て中(咥えたエサでのどが膨らんでいます)下:乾燥した土を集めているのでしょうか、1~2分ごとに何回も来ていました。

コメント

快晴のさわやかな一日でした。

オオルリが一か所でかろうじて見え、キビタキは八ケ所で囀っていましたが姿は確認できませんでした。

途中シジュウカラが電柱の角パイプから顔を出していました。営巣中だと思います。

園地のあちこちでホトトギスが鳴いて飛び回っていましたが、姿は見えなかったです。

園地の方がサンコウチョウがいると教えていただきましたが、いた場所を探しましたが駄目でした。

帰り道すいれん池で休憩中コゲラの声がしていたところ、会員の方が雛が落ちているを見つけられました。しばらくするとトイレの木の外壁に垂直にしがみつきました。多分コゲラの声は親が子を呼んでいるとの事。何もせずその場を離れました。

快晴のさわやかな一日でした。

参加リーダー:友田・神戸・斉藤・平

inserted by FC2 system