淀川定例探鳥会の報告:平成29年(2017年)度

2018/1/21(日)/天候:晴/参加者26名/観察種数39種/鳥合わせ

1月は行き先不明、で毛馬ー中津ー大淀野草地区へ向かう。

チュウヒ、トラフズクを目指す。チュウヒは出現せずだったがトラフズクは全員で観察できた。

淀川ではここ数年トラフズクの記録がなく久しぶりで参加者全員で観察でき喜んでいただいた。

参加リーダー:西野、西脇(幸)、佐賀、橋本(報告)

2017/12/17(日)/天候:晴れ /参加者22名/観察種数39種/鳥合わせ

例年に無い寒い中での開催となった。

淀川大堰付近でカンムリカイツブリの群れを観察、その後は城北公園に到達するまでにホシハジロ・ヒドリガモを中心にカモ類7種を確認した。

冬の小鳥類はやや確認し辛い状況だったが、、頭上でユリカモメに追われるハイタカや声のみだがアリスイを確認、先ず先ずの探鳥会となった。

参加リーダー:橋本、中尾(嘉)、中尾(邦)、西脇、小西(報告)

2017/11/19(日)/天候:晴れのち曇り /参加者25名/観察種数36種/鳥合わせ

夏休みと2回の雨天中止を挟んで4か月ぶりの開催であった。

冬の訪れを感じさせる気候の中、到着したカモ類やユリカモメ、カンムリカイツブリの群れを観察した。

淀川大堰の湛水部のホシハジロの群れは例年より少なく感じた。

陽光の中、目の前をカワセミが通り過ぎ、河川敷のグラウンドでは、目の前でチョウゲンボウがバッタを狙って急降下する姿をはっきり見ることができた。

赤川付近のヨシ原ではオオジュリンやベニマシコは声だけの確認になった。

参加リーダー:中尾(嘉)、中尾(邦)、西脇

2017/10/29(日)/天候:雨 /参加者 名/観察種数 種/鳥合わせ

------ 【日本野鳥の会大阪支部創立80周年記念府内一斉探鳥会】 -------

雨天のため中止

参加リーダー:

2017/10/15(日)/天候: /参加者 名/観察種数 種/鳥合わせ

雨天のため中止。

参加リーダー:

2017/9/17(日)/天候: /参加者 名/観察種数 種/鳥合わせ

台風18号接近のため中止。

参加リーダー:

2017/7/16(日)/天候:晴/参加者14名/観察種数19種/鳥合わせ

今月は毛馬~城北間を清掃しながら探鳥を行う。

タバコの吸い殻・空き缶等に加え、今回は釣りのテグスの回収が目立ち、釣り人のマナーの悪さを感じた。

野鳥はオオヨシキリの声が聴こえない事に反してウグイスの囀りが多く聴こえ、終盤の城北のワンドでササゴイが出現するなど19種を確認した。

参加リーダー:橋本、中尾(嘉)、中尾(邦)、小西(報告)

2017/6/18(日)/天候: /参加者16名/観察種数25種/鳥合わせ

城北方面へ向かう。毛馬の固定堰でケリやケリの雛を見つけ観察した。

コアジサシのダイブを見ながら上流へ向かう。河川敷では何組かのムクドリが雛に餌を与えていた。

オオヨシキリやウグイスの声を聴きながら進むと雛6羽を連れたカルガモに出会い皆で観察した。

参加リーダー:橋本(報告)、中尾(嘉)、中尾(邦)

2017/5/21(日)/天候:晴/参加者21名/観察種数24種/鳥合わせ

毛馬で探鳥を開始してすぐにハッカチョウを観察、その後長柄橋を渡るまでに20羽を確認した。

柴島干潟周辺のアシ原ではオオヨシキリ・セッカ等の姿と囀りを確認、干潟ではキアシシギ・ソリハシシギを観察したが遠方にいた為望遠鏡での確認となった。

参加リーダー:橋本、中尾(嘉)、中尾(邦)、西脇、小西(報告)

2017/4/16(日)/天候:晴/参加者23名/観察種数38種/鳥合わせ

ツリスガラは駒田さんが撮影

初夏の様な気温のなか、東京・千葉からの参加者を入れて城北方面の探鳥を開始。

淀川大堰周辺ではまだカモ類が多く確認、ケリも数羽確認したが雛の姿は確認出来ず。

ヒバリとウグイスの囀りを聴きながら探鳥を続け、赤川鉄橋近くの草原で数年ぶりにツリスガラを確認、動きは早いが移動が無かったのでじっくり確認出来た。

参加リーダー:橋本、中尾(嘉)、中尾(邦)、西脇、小西(報告)

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