鶴見緑地公園定例探鳥会の報告:平成29年(2017年)度

2017/6/17(土)/天候:晴/参加者23名/観察種数21種/鳥合わせ

梅雨入りしても晴天続き、30℃の真夏日。

この日も幸先よく、いのちの塔の上空を旋回し、てっぺんにとまるチョウゲンボウ。幼鳥は確認できなかったが、今年も子育ては順調のようだ。

あちこちで親子連れ、幼鳥を観察、そのかわいらしさに皆釘付け。

ビワの実をほおばるムクドリファミリー、日本庭園ではカルガモの親子、巣立ったばかりと思われるシジュウカラの幼鳥はまだ自由に動けず、エサを運んでくれる親鳥をじっと待っていた。

ラストに現れたカワセミを全員で観察、種類が少ないこの時期にしては満足のいく結果となった。

参加リーダー:田中雄・太田・畑中

2017/5/20(土)/天候:晴/参加者20名/観察種数19種/鳥合わせ

5月なのに、真夏日予報。暑い日差しの中、いのちの塔のまわりを旋回するチョウゲンボウで幸先のいいスタートを切る。

しかし、まるで真夏のように鳥影は薄く、渡りの鳥はさっぱり現れず。その代わり、巣立ったアオサギのあどけない姿や、1羽だけ残ったカルガモのヒナ、シジュウカラのファミリーなどこの時期ならではの光景で癒される。

大池には翼を傷めたハイブリッド個体とヒドリガモが越夏の兆し。日本の暑い夏を無事乗り切ってほしい。

参加リーダー:田中雄・太田・畑中

2017/4/15(土)/天候:曇のち晴一時雨/参加者26名/観察種数33種/鳥合わせ

ピークは過ぎたもののまだまだ美しい桜。この時期には珍しくお花見も兼ねた探鳥会となった。

夏鳥と冬鳥の交錯する時期、陽気に誘われてあちこちでさえずるシロハラやセンダイムシクイが印象的だった。

ハシボソガラスの営巣は継続中、そろそろヒナが生まれる頃か?カワラヒワはファミリーで登場。

ツグミやシメ、アオジなどが残る中、期待した夏鳥はキビタキ、コサメビタキに出会えたものの、じっくりと観察とまでいかず不完全燃焼か。

不安定なお天気で、昼前に雨に見まわれたが、昼食休憩でやり過ごし、最後まで実施できた。

参加リーダー:田中雄・太田・畑中

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