万博公園定例探鳥会の報告:平成29年(2017年)度

平成29年4月8日(土)/曇り時々雨/参加者21名/観察種数34種/鳥合わせ

写真の説明。左から

満開のソメイヨシノに迎えられ、雨の中、探鳥会をスタート(以降全て撮影:平さん)

満開の桜のバックに、万博公園のシンボル太陽の塔

アトリ・シメを見る小学生

コゲラがコナラの木の根元をつついていました

アオバトを見る参加者

手前にあるメタセコイアの奥で、ギンドロの木に止まっていたアオバト

キンクロハジロの冠羽が伸び始めている。北へ帰る直前の春の装い

コメント

探鳥会開始前から小雨が降り、その後は曇天だったものの午後は一時強く降るなど残念な天候だった。

冬鳥が少なくなったが、頭が黒くなったアトリのオスや嘴が銀色になったシメなどをじっくりと観察した。

またこの季節の楽しみ、シロハラやアオジの囀りも聞くことができた。

落葉高木に止まっていたアオバトのオスを全員で見たほか、カワセミのペアが鳴きかわす様子も見ることができた。

シジュウカラやメジロなど留鳥たちの囀りや、スズメの交尾など繁殖行動なども観察できた。

参加リーダー:平、有賀、田中、足立

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