万博公園定例探鳥会の報告:平成29年(2017年)度

平成29年6月10日(土)/晴れ/参加者55名/観察種数24種/鳥合わせ

写真の説明。左から

お祭り広場でムクドリ、ハクセキレイの若鳥をみる(撮影:平さん)

ハクセキレイの若鳥、もう自分で餌探しをしていた(撮影:山口さん)

カワラヒワ水浴びの後なのか羽繕いに夢中でした(撮影:山口さん)

カワラヒワを見る(撮影:平さん)

カワセミの若鳥、何度もダイビングを繰り返していた(撮影:山口さん)

カワセミの若鳥を見る(撮影:平さん)

カルガモの親子、雛は5羽(撮影:山口さん)

アオサギ(撮影:山口さん)

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この時期は幼鳥の観察が楽しい。

ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイなどの幼鳥が親に餌をねだったり、自分で餌を探す様子が観察できた。

また久しぶりにカルガモが可愛い子供を連れている姿に歓声があがった。

またカイツブリが2か所で営巣を始め、来月は幼鳥が楽しみ。

参加リーダー:平、有賀、山口、田中、橋本、中筋、足立

平成29年5月13日(土)/雨後曇り/参加者8名/観察種数27種/鳥合わせ

写真の説明。左から

雨上がりの新緑、シジュウカラが元気でした。(以降全て撮影:平さん)

モリアオガエルの卵塊が観察できました。

愛鳥週間ポスター原画展の前で全員集合

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朝まで雨が残り、探鳥会開始後もしばらく小雨が降り続き、参加者が少ない中探鳥会を開始した。

天候の影響かこの時期にしてはヤマガラ、シジュウカラなど留鳥の囀りが少なく、夏鳥もキビタキの囀りを2か所で聞くことができた程度。

賑やかに鳴きかわすエナガの家族にも何度か遭遇したが、残念ながら幼鳥の姿はほとんど確認できなかった。

カワセミは今月も数か所で観察することができた。

参加リーダー:平、有賀、廣瀬、田中、足立

平成29年4月8日(土)/曇り時々雨/参加者21名/観察種数34種/鳥合わせ

写真の説明。左から

満開のソメイヨシノに迎えられ、雨の中、探鳥会をスタート(以降全て撮影:平さん)

満開の桜のバックに、万博公園のシンボル太陽の塔

アトリ・シメを見る小学生

コゲラがコナラの木の根元をつついていました

アオバトを見る参加者

手前にあるメタセコイアの奥で、ギンドロの木に止まっていたアオバト

キンクロハジロの冠羽が伸び始めている。北へ帰る直前の春の装い

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探鳥会開始前から小雨が降り、その後は曇天だったものの午後は一時強く降るなど残念な天候だった。

冬鳥が少なくなったが、頭が黒くなったアトリのオスや嘴が銀色になったシメなどをじっくりと観察した。

またこの季節の楽しみ、シロハラやアオジの囀りも聞くことができた。

落葉高木に止まっていたアオバトのオスを全員で見たほか、カワセミのペアが鳴きかわす様子も見ることができた。

シジュウカラやメジロなど留鳥たちの囀りや、スズメの交尾など繁殖行動なども観察できた。

参加リーダー:平、有賀、田中、足立

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