牧野定例探鳥会の報告:平成29年(2017年)度

2017/7/2(日)/天候:晴/参加者11名/観察種数30種/鳥合わせ

写真の説明。左から(撮影全て:平さん)

今日もサイクリング車が次々通過

遊歩道一面にシュレッダーされた紙、ガラス瓶の破片などが混合してまかれていたゴミを拾うも、拾いきれず。

今日、拾ったゴミを前に全員集合

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梅雨の晴れ間の暑い一日、ゴミ拾いをしながら歩いた。

コースには思いのほかゴミが少なかったが、所々に「缶・ビン・ペットボトル」などがまとまって捨てられている所があり、全員で集めたごみは大袋10個となった。

鳥はリスニングが中心となったが、エナガ・シジュウカラ・カワセミの幼鳥や、飛び回るササゴイなどのウォッチングもできまずまずで、トータル30種となった。

参加リーダー:平・前田・甲田・斉藤・西脇

2017/6/4(日)/天候:晴/参加者20名/観察種数38種/鳥合わせ

写真の説明。左から(撮影全て:平さん)

スズメ幼鳥 探鳥会集合場所で1mほどに近づいてきた。おそらく毎日餌を貰っていると思われる。

ホオジロのさえずり

今日もサイクリング車の往来が多し

折れた柳の枝がコース道の両側に散乱。6/1夜~6/2未明にかけての雷雨・突風で折れた木の枝が、コース全域で道路に落ちていました。ほとんどヤナギの仲間の樹だけでしたので、「柳に雪折れなし」はシダレヤナギのことでしょうか。

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この時期としてはさわやかな風が吹き、絶好の探鳥日和でした。

コースでは今月もシジュウカラ・ウグイス・オオヨシキリ・ホオジロなど、さえずりが切れ目なしに続き、少数ながら、キジ・セッカ・ヒバリも出てくれた。

そして今日のメインゲストはホトトギス、「特許許可局」を堪能することができた。

参加リーダー:平・斉藤・西脇

2017/5/7(日)/天候:晴/参加者36名/観察種数44種/鳥合わせ

快晴の探鳥日和、両サイドの林や・ヨシ原の中からウグイス・シジュウカラ、そしてオオヨシキリなどのさえずりが続いた。

林で休んでいた渡り鳥は思いのほか少なく、キビタキ・センダイムシクイ・エゾムシクイが出たが、ゆっくり羽ばたきと滑空を繰り返しながら飛びまわり、遠くのマンションの屋上に止まったチョウゲンボウ、そしてアマサギの11羽の群れ、ユリカモメ40羽の群れなど、上空を飛ぶ鳥たちがみものであった。

ユリカモメがゆっくり上空をいていた。

参加リーダー:平・南・前田・甲田・斉藤

2017/4/2(日)/天候:晴/参加者49名/観察種数57種/鳥合わせ

写真の説明。左から(撮影全て:平さん)

今日はサイクリング車の往来が多く、500台以上は間違いなし。鳥を見ている人の後には、
  常にサイクリング車が走行していた。上段:ベニマシコを見る。下段:ウグイスを見る。

ベニマシコ オス・メスとも良く見えたのに、証拠写真しか撮れず

ウグイス 歌っている姿があちこちで観察できた

快晴で比叡山~比良山系が良く見えた(比良山系は冠雪)
   右鉄塔の後:比叡山848m
   左鉄塔の後:右側は蓬莱山(びわ湖バレー)1174m、
   左鉄塔の後:左側は武奈ヶ岳(比良山系の主峰)1214m

コゲラ ヨシ原で餌探し(この近くに竹でドラミングのコゲラもいました)

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コースではウグイスの法華経が切れ目なし、シジュウカラ・カワラヒワのさえずり、キジの雄たけび、枯れた竹をドラミングするコゲラも加わって春の歌が続きました。

上空は移動の途中と思われるダイサギ20羽以上の群、ノスリ・ミサゴ・トビや、セグロカモメ・ユリカモメなどでにぎわい、地上もベニマシコが何回も観察できるなど、快晴の探鳥日和に参加してくださった49名の方々には、先月58種に続く57種もの鳥を楽しんでいただくことができました。

参加リーダー:平・前田・甲田・西脇

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