鉢ヶ峯定例探鳥会の報告:平成30年(2018年)度

2018/10/07(日)/天候:晴/参加者31名/観察種数35種/鳥合わせ

台風21号による土砂崩れ・倒木等で、コナラの径が通行できなくなり、遠回りの、かつて利用していた通称タカ見台を経由、第2豊田川に下る。

農耕地では、稲田の上を飛び交うコシアカツバメや、旅鳥のノビタキを観察。

また、上空を旋回しながら通過するサシバやハチクマなど、タカの渡りも見ることが出来た。

白樫池ではカイツブリが繁殖中。

尾根道で、メジロ、エナガなどの混群に交じり、メボソムシクイにも出会った。

参加リーダー:清水、常石、塚田、富山、谷越、横島(報告)

2018/09/02(日)/天候:晴/参加者23名/観察種数30種/鳥合わせ

猛暑が続いた影響か、参加者はやや少なめ。

出発してしばらくは野鳥の姿も少なかった。

農耕地でホオジロの成鳥と、尾羽が短い幼鳥に出会う。

途中休憩したコスモス館では、ケリの若鳥や、上空を旋回するハヤブサを観察。

白樫池では採餌中のカイツブリの親子も見られた。

林縁から飛び立つダイサギの姿や、モズの高鳴きも聞こえて来て、残暑の中、秋の気配を感じることもあった。

参加リーダー:清水、常石、塚田、富山、谷越、横島(報告)

2018/07/01(日)/天候:晴/参加者16名/観察種数24種/鳥合わせ

バス待ち合わせ時間を有効活用して、現地集合場所の清掃を実施。

連日続く暑さに参加者も少なめ。

繁殖期のこの時期、イソヒヨドリなど幼鳥の姿が目立った。

午後から観察路の草刈りを行う。

コナラの径で、キビタキやサンコウチョウの囀りを聞いたが、姿は見られずだった。

参加リーダー:清水、常石、塚田、富山、谷越、横島(報告)

2018/06/03(日)/天候:晴/参加者26名/観察種数27種/鳥合わせ

法道寺集落を通り抜け、農耕地まで来ると突然、トビが飛び立ち上空を旋回。

ヒバリの囀りに交じり、ホオジロやセッカの鳴き声も聞こえてきた。

田の畦にケリの立ち姿、また耕作中の畑では、幼鳥を交え多数のムクドリが餌をあさる。

白樫池では前回より生長したカイツブリの幼鳥4羽が見られた。

里山は、今繁殖の真っ最中。コナラの径では、キビタキのさえずりのほかホトトギスの鳴き声も聞こえてきた。

ふれあいの森ではササユリが咲きにおい、イカルが今日一番の美声で鳴いた。

探鳥会終了後、コスモス館付近の土手で婚姻色のアマサギを見た。

参加リーダー:清水、常石、横島(報告)

2018/05/06(日)/天候:晴/参加者27名/観察種数27種/鳥合わせ

冬鳥はほとんど去り、野鳥の種数も少なめ。

農耕地では今年繁殖したケリの親子が、また白樫池ではカイツブリの親子ずれも見られた。

途中休憩したコスモス館上空を、ホバリングを交えながらチョウゲンボウが通過。

昼休みの谷津田横の森からは、キビタキのさえずりが聞こえてきた。

第2豊田川からはいつものコースを変更、堺自然ふれあいの森に入る。

新緑の森からは、ウグイスやシジュウカラ、イカルなどのさえずりが聞こえてきた。

集合時間には肌寒かったが日中気温が急上昇。

参加リーダー:清水、中辻、常石、塚田、横島(報告)

2018/04/01(日)/天候:晴/参加者36名/観察種数33種/鳥合わせ

集合時間には肌寒かったが日中気温が急上昇。

農地でハイタカが旋回上昇し滑空。

スズメが枝の上で何度も交尾を行う。

内河池ではオシドリ数羽が出現。

真冬より警戒心が薄らるように思える。

当地で繁殖する種の出現が非常に少ない。

参加リーダー:清水、常石、塚田、横島(報告)

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