矢倉海岸定例探鳥会の報告:平成28年度(2016年度)

平成29年3月4日(土)

天候:晴

21名

観察種数:39種

  • 大阪支部主催の定例会の最終回も晴天に恵まれた。
  • 参加者もいつもより多く、ゆっくりと進めました。
  • いつもの鳥(ミサゴ)がいつもの鉄塔におり、また、湾岸線の橋にはハヤブサがおり、いつもの風景で進んだ。
  • ただ、カモ類は釣り人の姿で、個体数は少なかった。
  • 淀川堤防までの大野川緑陰道にはエナガも定着しているようだ。
  •  
  • 参加リーダー:西野英雄、藤村はるえ、杉田福松、栗本知子

平成29年2月4日(土)

天候:晴時々曇り

19名

観察種数:38種

  • 天候に恵まれた定例探鳥会であった。
  • 個体数は多くないが、矢倉では普通のミサゴ、をはじめハヤブサ、ノスリの3種の猛禽類が観察できた。
  • ハヤブサは阪神高速湾岸線の橋のアーチに長くとどまっていたのでゆっくり観察できた。
  •  
  • 参加リーダー:西村英雄、藤村はるえ、杉田福松、栗本知子

平成28年12月13日(土)

天候:晴 

18名

観察種数:39種

写真は参加者の幅さんより

  • 12月とは思えない、気候のもとの定例会だった。
  • 前日に到着したスズガモがほぼそろっており、加えカワウの千羽程の群れが淀川の水面近くを飛んでいた。
  • そのかわり、湾岸線の橋脚には一羽もいなかった。
  •  
  • 参加リーダー:西野英雄、藤村はるえ、杉田福松、長洲智子

平成28年11月5日(土)

天候:晴 

14名

観察種数:29種

  • 晴天に恵まれた定例会であった。
  • 冬鳥が飛来しているが、カモ類が種・個体数とも少なく感じた。
  • ジョウビタキはまだ縄張りが決まっていないようで、争っていた。
  • 堤防でエナガとシジュウカラの混群にであった。
  •  
  • 参加リーダー:西野英雄、藤村はるえ、杉田福松

平成28年10月1日(土)

天候:曇り 

12名

観察種数:29種

写真は西野リーダーより

  • 曇り空で、いつ雨が落ちてくるか気にしながらのスタートであった。
  • 淀川の堤防に出て、いつもの鉄塔のミサゴを観察していると、もう一つの鉄塔にハヤブサの若鳥が止まっていた。
  • 双眼鏡で河口をの方向を見ているとアジサシ類が10数羽いたが距離がありすぎ同定できなかった。
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  • 参加リーダー:西野英雄、藤村はるえ、杉田福松、栗本知子

平成28年9月3日(土)

天候:晴 

14名

観察種数:26種

写真は西野リーダーより

  • 蒸し暑い天候の中であったが、矢倉海岸が初めての参加者もあり、ゆっくりと進行した。
  • 神崎川河口は、かなり遠方に小型のシギ・チドリが少数見られた。
  • いたのは泥質の場所で、手前は砂質で餌が少ないからと推測される。
  •  
  • 参加リーダー:西野英雄、藤村はるえ、杉田福松、栗本知子

平成28年5月7日(土)

天候:曇り 

14名

観察種数:34種

  • 良い潮の時間の観察であったが、釣り人が入り、
  • シギ、チドリの仲間は遠くで、スコープでなければ観察できない距離であった。
  • 昨年あたりから、土曜日には釣り人が入るようになった。
  • それでも、9種のシギ・チドリが見られた。
  • 参加リーダー:橋本正弘、西野英雄、藤村はるえ、杉田福松、長洲智子 

平成28年4月2日(土)

天候:晴 

14名

観察種数:30種

写真は西野リーダーより

  • 冬鳥の渡りが例年よりも早く終盤を迎えているようだ。
  • カモ類が種類数・個体数とも少なく感じた。ジョウビタキの姿は全く見られなかった。
  • ミサゴも繁殖中のようでいつも止まっている鉄塔には居ず、飛び去って行った1個体のみであった。
  • 他の地域で飛来が確認できているツバメの姿がなかった。
  • 参加リーダー:杉田、藤村、西野 
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