南港野鳥園定例探鳥会のお誘い

大阪南港野鳥園とは・・・

大阪南港一帯は、古くは住吉浦と呼ばれ多くの人たちに親しまれてきました。

同時に、シギやチドリをはじめ、ガンカモ類が渡来して休息・採餌する、日本における渡り鳥の重要な生息地であったのです。

国際都市大阪の発展とともに、周辺一体の様子が大きく移りかわる中で、野鳥の生息する環境を保護しようとする人々の努力により、南港野鳥園は設置されました。野鳥の観察の場として、自然に親しみ学ぶ場として、たくさんのご利用をお待ちしております。

施設詳細と最近の出現種などについては、下記HPでご覧いただけます。

*ご注意 *南港野鳥園周辺には飲食店・コンビニ等が有りません。(ATC付近まで戻れば有ります)探鳥会は午前中に終了しますが、昼食を持参される事をお勧めします。

コース:都市野鳥園・高低差:平坦・トイレ:あり・弁当:要

南港野鳥園のホームページをご参照ください。 本日の潮位

写真はクリックすると拡大して見ることができます。

南港野鳥園定例探鳥会(11月)のお誘い

11月の南港野鳥園では、中央展望塔から見える池にカモ類の数が先月より増えてきます。そしてその中のオス達は種独特の繁殖羽に変わってきました。それぞれの姿を観察しましょう。

緑地エリアではモズの「高鳴き」がよく聞こえる様になり、またジョウビタキ・ツグミの姿も観れる機会が増えてきます。それ以外の冬鳥の出現が有るかもしれません。期待して探してみましょう。

当定例探鳥会は主に中央展望塔~北観察所間(現在、台風21号の被害で中央展望塔と駐車場付近の緑道のみ)で観察を行いますが、歩道の起伏も少なく移動距離も往復1キロ未満なので初心者の方も安心して参加して頂けます。

皆様の参加をお待ちしています

南港野鳥園探鳥会リーダー一同

「南港野鳥園」定例探鳥会

11月25日(日)

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