南港野鳥園定例探鳥会のお誘い

大阪南港野鳥園とは・・・

大阪南港一帯は、古くは住吉浦と呼ばれ多くの人たちに親しまれてきました。

同時に、シギやチドリをはじめ、ガンカモ類が渡来して休息・採餌する、日本における渡り鳥の重要な生息地であったのです。

国際都市大阪の発展とともに、周辺一体の様子が大きく移りかわる中で、野鳥の生息する環境を保護しようとする人々の努力により、南港野鳥園は設置されました。野鳥の観察の場として、自然に親しみ学ぶ場として、たくさんのご利用をお待ちしております。

施設詳細と最近の出現種などについては、下記HPでご覧いただけます。

*ご注意 *南港野鳥園周辺には飲食店・コンビニ等が有りません。(ATC付近まで戻れば有ります)探鳥会は午前中に終了しますが、昼食を持参される事をお勧めします。

コース:都市野鳥園・高低差:平坦・トイレ:あり・弁当:要

南港野鳥園のホームページをご参照ください。 本日の潮位

南港野鳥園定例探鳥会(10月)のお誘い

10月になり、南港野鳥園の湿地エリアでは北から渡ってきたカモ類の姿を見るようになります。

オスはメスとほぼ同じ姿の状態(エクリプス)から鮮やかな繁殖羽で換羽の途中にあります。その点に注意して観察しましょう。

緑地エリアではモズの「高鳴き」が聞こえる様になり、中央展望塔から見えるナンキンハゼの樹などでその姿が観られます。

またジョウビタキの姿もそろそろ観られる様になります。愛くるしい姿を探しみましょう。

当定例探鳥会は主に中央展望塔~北観察所間で観察を行いますが、歩道の起伏も少なく移動距離も往復1キロ未満なので初心者の方も安心して参加して頂けます。

皆さんのご参加をお待ちしています。

写真はクリックすると拡大して見ることができます。

南港野鳥園探鳥会リーダー一同

「南港野鳥園」定例探鳥会(第4日曜)
10月22日(日曜日)

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