南港野鳥園定例探鳥会のお誘い

大阪南港野鳥園とは・・・

大阪南港一帯は、古くは住吉浦と呼ばれ多くの人たちに親しまれてきました。

同時に、シギやチドリをはじめ、ガンカモ類が渡来して休息・採餌する、日本における渡り鳥の重要な生息地であったのです。

国際都市大阪の発展とともに、周辺一体の様子が大きく移りかわる中で、野鳥の生息する環境を保護しようとする人々の努力により、南港野鳥園は設置されました。野鳥の観察の場として、自然に親しみ学ぶ場として、たくさんのご利用をお待ちしております。

施設詳細と最近の出現種などについては、下記HPでご覧いただけます。

*ご注意 *南港野鳥園周辺には飲食店・コンビニ等が有りません。(ATC付近まで戻れば有ります)探鳥会は午前中に終了しますが、昼食を持参される事をお勧めします。

コース:都市野鳥園・高低差:平坦・トイレ:あり・弁当:要

南港野鳥園のホームページをご参照ください。 本日の潮位

南港野鳥園定例探鳥会(8月)のお誘い

残暑が厳しい時期ですが、シギ・チドリ類は既に秋の渡りを始めていまして、

シベリア方面で繁殖を終えた後越冬の為東南アジア・オーストラリア方面へ南下を始め現在南港野鳥園を訪れています。

色んな形状・色の違いや、捕食等の行動に注意して観察しましょう。

シギ・チドリ類以外にサギ類・カルガモ、久しぶりにミサゴが遠くからでもじっくり観察出来ます。

また、緑地エリアではムシクイ類が訪れている様です。

当定例探鳥会は主に中央展望塔~北観察所間で観察を行いますが、

歩道の起伏も少なく移動距離も往復1キロ未満なので初心者の方も安心して参加して頂けます。

※園内では蚊等の害虫が発生しています。虫よけ等の用意をお勧めします。また、暑さ対策の準備もお願いします。

皆さんのご参加をお待ちしています。

写真はクリックすると拡大して見ることができます。

南港野鳥園探鳥会リーダー一同

「南港野鳥園」定例探鳥会(第4日曜)
8月27日(日曜日)

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