南港野鳥園定例探鳥会のお誘い

大阪南港野鳥園とは・・・

大阪南港一帯は、古くは住吉浦と呼ばれ多くの人たちに親しまれてきました。

同時に、シギやチドリをはじめ、ガンカモ類が渡来して休息・採餌する、日本における渡り鳥の重要な生息地であったのです。

国際都市大阪の発展とともに、周辺一体の様子が大きく移りかわる中で、野鳥の生息する環境を保護しようとする人々の努力により、南港野鳥園は設置されました。野鳥の観察の場として、自然に親しみ学ぶ場として、たくさんのご利用をお待ちしております。

施設詳細と最近の出現種などについては、下記HPでご覧いただけます。

*ご注意 *南港野鳥園周辺には飲食店・コンビニ等が有りません。(ATC付近まで戻れば有ります)探鳥会は午前中に終了しますが、昼食を持参される事をお勧めします。

コース:都市野鳥園・高低差:平坦・トイレ:あり・弁当:要

南港野鳥園のホームページをご参照ください。 本日の潮位

写真はクリックすると拡大して見ることができます。

南港野鳥園定例探鳥会(9月)のお誘い

朝晩は気温が下がり、日中も暑さが和らいで屋外で活動するのに良くなってきました。

南港野鳥園の湿地エリアではシギ・チドリ類の秋の渡りのピークとなり、種・羽数共に多く確認されています。当日は干潮の条件も良いので期待出来ると思います。

また、緑地エリアではヒタキ・ムシクイ類が渡りの途中で訪れています。観察が少々難しいですが頑張って探してみましょう。

当定例探鳥会は主に中央展望塔~北観察所間で観察を行いますが、歩道の起伏も少なく移動距離も往復1キロ未満なので初心者の方も安心して参加して頂けます。

皆様の参加をお待ちしています

南港野鳥園探鳥会リーダー一同

「南港野鳥園」定例探鳥会

9月23日(日)

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