鉢ヶ峯定例探鳥会のお誘い

探鳥地の概要

鉢ヶ峯は堺市の南部丘陵地にあり、里山的景観が見られる所です。農耕地や集落、雑木林やため池・小河川などからなり、野鳥を始め昆虫や野草など四季折々の自然が観察でき、楽しめます。集合場所付近には7世紀中頃創建の法道寺があり、多宝塔と食堂は重要文化財に指定されています。

鉢ヶ峯定例探鳥会案内(2018年10月・11月・12月) 印刷用

9月4日襲来の台風21号による倒木等被害で、探鳥会コースの心臓部であったコナラの径は通行不能となりました(写真左)。

一時、開催も危ぶまれましたが、10月の定例に向けてリーダー5人が、かつて使ったことのある旧ルートの復旧をすべく草刈り等を実施(写真中)。

今後は新ルートで観察会を続けることになりました(写真右は新ルート風景)。

10月、農耕地には旅鳥のノビタキが渡ってきます。

    カモなど冬鳥も飛来し始め、里山は賑やかさを取り戻します。

11~12月は、ハイタカやノスリなどタカが上空を旋回し、

    ジョウビタキなど冬鳥も勢揃い

    バードウォッチングには最適の季節です。

鉢ヶ峯
定例探鳥会(第1日曜)

当面の予定

10月7日(日)
11月4日(日)
12月2日(日)

鉢ヶ峯定例探鳥会リーダー 一同

過去の案内(pdf)

探鳥会報告・記録

inserted by FC2 system