カムバックチュウヒプロジェクト(2018年度)

チュウヒの生息(繁殖)環境の保全

「堺第7-3区二次処分地」は、現在大阪府が処分地として管理していますので、許可がなければ入場できません。

これからの活動予定

調査及び作業は、一般の方への参加呼びかけではありません。念のため。

今年度の活動報告

<堺第7-3区9月度鳥類調査及び樹木伐採除草作業報告>

この度の台風21号で、堺第7-3区は大きな被害を受け復旧の目途がたってたっておらず、現地への入場が禁止されています。

従って、9月18日の調査等は中止でした。その先も許可が下りなければ中止の状態が続きます。

<堺第7-3区8月度調査・作業報告>

確認した鳥類と種数

※過去5年間にチュウヒが堺第7-3区に越冬のために渡来した日

その他の情報

<堺第7-3区7月度調査・作業報告>

確認した鳥類と種数

その他※コムクドリの観察について

本州中部では山地の林に、本州北部から北海道では低地の林が生息・繁殖域とされている。
まだ、渡去には時期が早すぎるし、なぜ今ここに出現したのか?実のなる木に止まる。
その数16±♂♀同数か。サイズも羽色もまさしくコムクドリである。画像あり。

<堺第7-3区6月度調査・作業報告>

確認した鳥類と種数

その他

※ 「チュウヒ保護ネットワークニュースレターvol3」へ掲載予定原稿の情報共有

<堺第7-3区5月15日調査報告>

確認した鳥類と種数

<堺第7-3区4月17日調査報告>

確認した鳥類と種数

<チュウヒの出現状況>

<堺第7-3区4月10日調査報告>

確認した鳥類と種数

<チュウヒの出現状況>

  1. No1 11:07 Wポンド→Qポンド方向へ低く飛翔
  2. NO2 11:42 Qポンド→Yポンド→Z池方向へ飛翔
  3. NO3 12:08 Ⅹポンド→Tポンド方向へ飛翔 ロスト

<個体識別>

  1. NO1,NO2、NO3とも3月20日に出現した腰の白い個体と同一の個体である。腰の白い個体とは、下面はの次列風切羽と下大雨覆いは、白く上面は腰以外は褐色。
inserted by FC2 system