植物観察会の報告:平成29年(2017年)度

2017/6/8(水)/旧吹田村歴史散策/天候:曇後晴/参加者28名/観察種数10種/鳥合わせ

今日は旧吹田村歴史散策、巨樹・民家・神社仏閣などを見て回りました。

吹田で一番大きい幹周り467㎝の民家のクスノキ、昭和9年室戸台風で枯れた、樹齢七百余年、幹周り二丈七尺(8m)のムクノキの残り株、遺産相続時に物納された民家が市の施設として利用されている「浜屋敷」「西尾邸住宅」など見て回りました。

鳥は全く見ない観察会でしたが、参加者がそれぞれに楽しんでくださったものと思います。

現地配布資料①現地配布資料②現地配布資料③現地配布資料④現地配布資料⑤現地配布資料⑥

参加リーダー:平

2017/4/5(水)/大阪市大私市植物園/天候:晴/参加者22名/観察種数24種/鳥合わせ

今日一番見たかったカタクリが満開で全員集合写真、桜もイトザクラ(シダレザクラ)が満開近しなど、春の花の季節を満喫することができた。

植物園ができて60年経過し、植えられクスノキやセコイアが環境省の巨樹レベル(幹周3m)に達していることの確認や、化石の木として有名なメタセコイアの日本に初めて導入された木の観察、更に桜山では植栽された50種以上、約300本のサクラが記載されたマップを見ながらの自由散策など、多方面から植物を楽しんでもらうことができた。

鳥はあまり見ていないが、カタクリを見ている時にソウシチョウの群が出て全員でゆっくり観察、24種の鳥を確認した。

現地配布資料

参加リーダー:平

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