植物観察会の報告:平成28年(2016)度

平成29年2月28日(火)

天候:晴

43名

観察種数:34種

鳥合せ

橿原神宮の森(植樹70年)+今井町(町並み)

   

 写真はクリックすると拡大して見ることができます。(撮影:小野さん、平さん)

  • 橿原神宮を中心とする「植樹後75年の森」、庭木以外の木のない「重要伝統的建造物群保存地区」の「今井町」と、日本野鳥の会としては異色の組み合わせ観察会は、晴天の観察日和となったこともあり参加者が多かった。
  • 橿原神宮・神武天皇陵・綏靖天皇陵を取り囲む照葉樹林、「大和の金は今井に七分」といわれた徳川時代の家々が軒を並べる今井町を堪能しました。
  • そして総じて鳥が少ない中、神宮南側の深田池でトモエガモ・オシドリ、照葉樹林の上空をノスリが飛び、今井町の飛鳥川でカワセミ・ジョウビタキなど、鳥たちが34種もでてバックアップしてくれました。
  • 現地配布資料その1 その2 その3 その4
  • 参加リーダー:平

平成28年11月30日(水)

天候:晴

26名

観察種数:24種

鳥合せ

京都御苑の巨樹観察と京都御所参観(第69回植物観察会)

 

 写真はクリックすると拡大して見ることができます。(撮影:平さん)

  • 京都御苑内にある幹周(太さ)ベストテンの巨樹、厳しく生きる珍木、そして名残りの黄葉・紅葉を楽しんだ。
  • 午後からはこれまでのアオバズク観察会などで入ることなく塀越しに見ていた京都御所を拝観した。御苑の樹木は伸び伸び自由に育っているのに対し、御所の樹木は庭木、姿かたちを良くするよう管理されていることがわかった。
  • 快晴の観察日和、参加してくださった多数の方々に、晩秋の京都御苑を満喫してもらうことができた。
  • 現地配布資料
  • 参加リーダー:平

平成28年10月5日(水)

天候:雨

11名

観察種数:7種

鳥合せ

吹田市北千里の原っぱ

  

 写真はクリックすると拡大して見ることができます。(撮影:平さん)

  • 台風襲来予報の中、雨が少しぱらついた程度で、楽しく無事終了しました。
  • この場所にある希少種4種のうちの3種、大阪府絶滅危惧T類のアイナエ(直径2oの花)や、大阪府絶滅危惧U類イヌセンブリの花、同じくU類のスズサイコの実などを確認した。
  • また、吹田市ではここにしかないコカモメヅルやコケオトギリの花、さらに咲き乱れているツリガネニンジン群生地など、この季節の花50種以上を観察した。
  • 鳥は姿を見たのはハクセキレイのみ、池にカモが渡来していなかったこともあり7種にとどまった。
  • 現地配布資料
  • 参加リーダー:平

平成28年7月12日(火)

天候:雨

20名

観察種数:7種

関西大学千里山キャンパス 巨樹・大木と関大博物館

 

 写真はクリックすると拡大して見ることができます。(撮影:平さん)

  • 2007年調査で関西大学構内には巨樹(幹周3m以上)・大木(幹周2m以上)合わせ87本確認しているが、そのうち50本を観察した。
  • 関大博物館では高松塚古墳発掘された網干善教教授を記念した高松塚古墳壁画再現室、そして最後は凜風館内の大食堂に入り数百人の学生に囲まれて学食を賞味し終了とした。
  • ほぼ小雨が降り続いていたため、鳥はコゲラの巣から顔を出したシジュウカラを見たのみで7種に止まったが、参加してくださった多数の方々には、それぞれに楽しんでもらえたことと思われる。
  • 現地配布資料
  • 参加リーダー:平

平成28年4月6日(水)

天候:晴

41名

観察種数:21種

鳥合せ

京都植物園/春の山野草、サクラと巨樹

 

 写真はクリックすると拡大して見ることができます。(撮影:平さん)

  • 今回は@植物生態園での山野草・山野の樹木(50種)観察、A20種近いサクラのいろいろ、B園内の巨樹・大木(15種30本)など、三つの方向から植物の楽しみを紹介した。
  • 植物とはいえ範囲が広すぎて説明が散漫になったが、あでやかな満開のサクラ・ひっそりと咲く山野草の花々に助けられ、参加者された41名もの方には、それぞれご自分で楽しんでもらうことができた。
  • 鳥はあまり観察していないが、イカルのBGMなど、21種の鳥を確認した。。
  • 現地配布資料
  • 参加リーダー:平
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