一般探鳥会の報告:平成28年(2016年)度

平成29年3月12日(日)

天候:晴れ

44人

観察種類:54種

古市古墳群/80年前を再現!

 

 

 

〜古市古墳群 80年前を再現!に参加して〜 報告:前田 和子さん

朝から好天に恵まれ、2班に分かれて古墳を巡りました。  岡ミサンザイ古墳では、念願のオシドリを見て感動しました。

シラサギやアオサギやカワセミなどがいました。 日本武尊白鳥陵では、数種類の多くのカモが見られました。

何ヵ所かで数羽がまとまって水面をクルクル回っていたのがいつの間にかどんどん一ヶ所に集まり、30羽以上のハシビロガモが大きな輪になり回りだしました。これはとても珍しいことだということで、貴重な体験ができました。

光の当たり具合で変わる綺麗な色や模様や姿は感動的です。 梅の花にメジロがいる。可愛い声で鳴いているイソヒヨドリ。

枯草の中にいる小さな鳥たち。河原にうずくまったシギ。空高く舞うオオタカ。早々と飛来したツバメ。カワセミの巣穴。

最後は石川の対岸の電柱にとまっているチョウゲンポウ等々、54種類にもなりました。

リーダーさんの鳥の特徴や古墳の話など聞きながら楽しい探鳥会でした。いち速く見つけてスコープに捕らえ見せてくださった皆さんありがとうございました。帰宅後も野鳥図鑑で楽しみました。

  • 現地配布資料
  • リーダー:福嵜隆司、中薗晋司、杉本マサ子、浅野宏幸、入江英俊、上村 賢

平成29年3月5日(日)

天候:曇り

42人

観察種類:18種

大和川河口/カモメウォッチング

 

  • 啓蟄らしい暖かな天候の下、40名を超える参加があった。七道駅からカモメたちの群れる中洲に直行し、川岸から群れを観察した。
  • カモメ初心者の方には、まずウミネコの成鳥(2羽しかいなかった)を見てもらい、その後、カモメ、ユリカモメ、セグロカモメの基本3種の成鳥と若い個体(ユリカモメは第1回冬羽、カモメは第1,2回冬羽、セグロカモメは第1〜3年冬羽)の識別にもチャレンジしてもらった。
  • この日の一番人気はモンゴルセグロカモメ(日本鳥類目録ではキアシセグロカモメの亜種に分類、名前と異なり足は黄色くなく淡いピンク)成鳥2羽。頭の色の白が際立って見えた。水浴びや羽づくろいをする様子などもじっくり観察できた。
  • 前日に見られたミツユビカモメが期待されたが、残念ながら出現せず。またいつも見られるオオセグロカモメも見られなかった。
  • 16時に第1部を終了、少し肌寒くなってきたこともあり、ユリカモメのねぐらへ帰る様子を観察する第2部の参加者がいないということで、鳥合わせを済ませ現地解散となった。
  • リーダー:納家、岡林

平成29年2月5日(日)

天候:雨

8人

観察種類:26種

飛鳥・甘樫丘/イカル・カシラダカ

〜はじめてのたん鳥会〜 飛鳥・甘樫丘 なる川 かずは くん(小2)
  • ぼくは、2月5日にならけんあすか村のたん鳥会に行きました。はじめてだったので、いろいろ心ぱいでした。
  • 朝早いので時間にまにあうか、せつ明がわかるか、などです。それに、その日は朝からあめだったので、中止にならないか、心ぱいしました。 しゅうごうばしょに行ってみると、野鳥の会の人たちがいて、まっている間もえきしゅうへんの野鳥をぼう遠きょうで見せてくれました。
  • その後も池や林でいろんな野鳥を見せてくれました。見たのは、カルガモ・マガモ・コガモ、メジロ・モズ・ヒヨドリ、ハクセキレイ・セグロセキレイ、シジュウカラ・ヤマガラ・コゲラ・キジバトなどです。
  • 鳥の名前や見わけ方をぼくにもわかるように教えてくれました。一番びっくりしたのは、キジバトがたんどく生活をする話です。なぜかというとハトはむれで生活していると思っていたからです。
  • 雨だったし、とてもさむかったので、よていより早くおわったけど、いろんな鳥を見れてうれしかったです。ま
  • た、これからもたん鳥会にきて、もっとほかにもいろんな鳥を見たり、鳥のことを教えてもらいたいです。
  • 朝からのあいにくの雨でしたが、遠くから 小学2年生の男の子とお母さまがおいでくださいました。 リーダーを含めて8名、お昼まででしたが、探鳥会を実施しました。
  • 現地配布資料
  • リーダー:福嵜・藤村・浅野・泉谷・上村

平成29年1月15日(日)

天候:晴

28人

観察種類:47種

馬見丘陵公園/ノスリ・ニュウナイスズメ

   

クリックすると拡大して見ることができます。(撮影:浅野さん)

〜馬見丘陵公園探鳥会に参加して〜(報告:柏原正和さん)
  •  前日から北日本・東日本の日本海側に大量の積雪をもたらしているこの冬最も厳しい日の探鳥会でした。
  • 参加の大多数の人々は集合時間前に集合されており、この探鳥会に対する皆さんの期待感を感じました。私は不案内で、ホームページ案内の最終便着でした(冷や汗)。
  • リーダーの挨拶、コースの説明後スタート。力ワラヒワ・ツグミからはじまりシジュワ力ラと工ナガの混群、メジロの群れ、地上での彩餌中のホオジロの一団、さらに多数の水鳥たちに遭遇等々、最終的には47種でした。もちろん、私自身、すべてを確認できたわけではありません。しかし、探鳥会に参加するたびに確認できた野鳥の種類が増えるのはうれしいことです。
  • 午後のコースへの出発前、ノスリの姿を点のような高さの中、ベテランの方の指摘により、確認できました。また、その直後に、すぐ頭上を飛翔する鳥をチョウゲンボウとの同定があり、リーダーからそれぞれの特徴の説明を受けました。
  • 何よりも興奮したことは、多種多数の水鳥の中でただ1羽のトモエガモ♂を見つけだして、スコープで確認させていただいたことです。なんとその巴模様の顔の鮮やかな配色には興奮しました。
  • さらに、枯れたアシ原にシジュウカラの群れを観察している中、見え隠れしているクイナをすぐ近くで観察できたことも興奮のひとときでした。
  • 最後に、ナガレ山古墳(前方後円墳)の頂上で360度の眺望を楽しみました。鳥合わせ後、出発地点までの帰路で小雪が時折舞う中、同行頂いたリーダーおよび担当世話役の方々に感謝感謝の一日でした。

平成28年12月18日(日)

天候:晴

43人

観察種類:40種

百舌鳥古墳群/オシドリ・ミコアイサとタヌキ

  • イタスケ古墳では、ヨシガモ♂♀が良く見られた。また、タヌキが3頭出てきた。
  • 履中天皇陵の堀ではミコアイサが50±羽がいて見事であった。オシドリも40+羽いた。
  • 仁徳天皇陵の堀では、一同じっくりとカワセミを見た。以上、とても参加者に満足して頂いた。無風快晴の楽しい探鳥会であった。
  • リーダー:中薗、藤村、廣田

平成28年12月17日(土)

天候:曇り

38人

観察種類:23種

金剛山/オオマシコ・ウソ

   

   

クリックすると拡大して見ることができます。(撮影:天野昌弘さん、杉本マサ子さん)

  • 昨年より19日遅い初冠雪を記録した金剛山。38名が参加。二つのグループに分かれ、午前中は、ちはや園地を中心に冬の小鳥たちを観察。午後からは、ブナ林まで足を延ばし、餌場に集まる小鳥たちを観察し、合計23種を確認。
  • 一つのグループは、キャンプ場でカヤクグリが移動しながら採餌するようす、カケスが倒木の上で長い間休憩しているようす、ヤマガラの群れが地上に落ちた木の実を咥えては小枝に上がり、軽快な音を立てながら啄むようすを観察。ログハウス横では、餌場周辺に集まるヤマガラ・シジュウカラ・コガラ、リョウブの実を啄むウソの群れ、カシラダカなどを観察。
  • もう一つのグループは、ログハウス横で餌場に集まるヤマガラ・シジュウカラ・カヤクグリのほか、カシラダカをじっくりと観察。
  • ブナ林では、餌場に集まるヤマガラ・コガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・カケスの採餌のようすを心ゆくまで観察。
  • 行き帰りには、マヒワ・アトリ・ウグイス・ヒガラなどを確認。
  • 現地配布資料
  • リーダー:若林、岩井、浅尾、杉本、上村

平成28年11月5日(土)

天候:晴

57人

観察種類:46種

王寺・龍田川・法隆寺/河川の鳥・田園の鳥

   

   

   

クリックすると拡大して見ることができます。(撮影:浅尾さん)

報告:岡田愛子さん
  •  今回が初めての探鳥会への参加でした。どんな鳥を見ることができるのかなとワクワクしながら集合場所の王寺駅へ行くと、50人以上の参加者がいてまずそれにびっくりしました。
  •   鳥に全然詳しくない私に岩井さんが隣に歩いてくださり、この時期にいる鳥の種類などたくさんの鳥話をしていただき移動中もすごく楽しかったです。
  •   大和川の川沿いでは、オカヨシガモ・ヒドリガモ等のカモ類やタシギ・クサシギ・イソシギを見ることができました。スコープで見ると遠くにいる鳥でも目の前にいるようにわかり、図鑑を見て教えてもらった鳥ごとの特徴をじっくり観察することができました。
  •   ジョウビタキのことを歩きながら教えてもらっていて、まずはメスを、最終的にはオスも見ることができたことは本当によかったです。とってもかわいい鳥でした。
  •   みなさん(とくに岩井さん!)に詳しく教えていただいて、いい天気&景色の中でたくさんの種類の鳥を観察でき楽しい一日を過ごすことができました。ありがとうございました!!
  •  今回限りではなく趣味は探鳥ですと言えるようにどっぷり鳥にはまっていきます!    
  • 現地配布資料
  • リーダー:福嵜隆司、 岩井智、 入江英俊、 玉邑悟、 上村賢

平成28年10月16日(日)

天候:晴

42人

観察種類:35種

古の葛城路/ノビタキ・モズ

  

クリックすると拡大して見ることができます。(撮影:浅野さん)

報告:中筋好子さん
  • 10月16日の集合時は晴天で夏の名残を感じる暑さでした。
  • 歩き始めて間もなくモズが出現、テーマに合わせたかのようにモズは行く先々で姿を現しました。葛城山の稜線上や上空にはオオタカ・ハイタカ・クマタカ・ツミ・トビ等の猛禽類が現れ、立ち止まって空を仰ぐとイワツバメやコシアカツバメがいつも飛んでいる状態でした。
  • 稲刈りが終わった田んぼの周辺ではノビタキが数羽、丈の高い草に掴り皆の注目を集めました。
  • セキレイは3種全部揃い、賑やかな囀りが聴けました。檜林の中で枝にとまっているノスリを発見、野原や田に舞い降り採餌する姿を目前で観察できました。
  • 水鳥は多くの種類を観ることが出来ませんでしたが、解散場所の駅近くの池に寄った時、皆の観ている前で数十羽のコガモが次々舞い降り、小さな池がまだ冬羽になっていない地味なコガモで一杯になりました。
  • 柿本人麻呂を祭神とする柿本神社や博西神社、女性初の天皇を祭った角刺神社など古の葛城路ならではの史跡をたどることもでき、充実した探鳥会でした。お世話になったリーダーの皆様ありがとうございました。
  • 現地配布資料
  • リーダー:浅尾勝己、福嵜隆司、浅野宏幸、泉谷一弘、入江英俊、上村賢

平成28年9月24日(土)

天候:曇りのち雨

34人

観察種類:28種

飛鳥/石舞台・祝戸 コサメビタキ・コシアカツバメ

クリックすると拡大して見ることができます。(撮影:浅野さん)

  • 前日の天気予報が外れ、集合時は曇り空。たわわに実るナツメの実を味わってからスタート。
  • 冬野川でキセキレイ、都塚古墳西側でイソヒヨドリを観察しているうちに雨が降り出し、玉藻橋でカワセミを観察したころには、本格的な雨。回復が見込めないため、祝戸地区の広場でとりあえず解散。
  • 参加34名のうち、びしょぬれ覚悟で飛鳥駅に向かう11名は、早めの昼食とし、いざ無数のヒガンバナが咲き競う稲渕の棚田へ。
  • かかしロードでは、カルガモがシンクロナイズドスイミングをしているようすを表したほほえましい「かかし」に感嘆。
  • 朝風峠では、ツバメ3種の飛翔を確認したほか、エノキの実をついばむイカル30羽の群れを観察。峠を越えた頃にはようやく雨も小止みに。
  • 途中、シジュウカラやホオジロ、アオサギやヒバリを確認。最後に平田の田んぼの上を群れ飛ぶツバメ・コシアカツバメ・イワツバメを観察、それぞれの識別ポイントを確認して解散。
  • リーダー:岩井・藤村・浅野・泉谷・入江・上村

平成28年8月6日(土)

天候:晴

36人

観察種類:17種

牧野ツバメのねぐら

   

クリックすると拡大して見ることができます。(撮影:平さん)

  • 鵜殿のねぐら場所が昨年と異なったため、数百m下流の砂場での観察となった。
  • ツバメが目の前で・頭上で飛びながら鳴き交わし、対岸鵜殿上空を双眼鏡で見ると無数のツバメの群舞を楽しんだ。
  • 終了後は定番のカラスウリの開花、ねぐら入り観察前に確認したつぼみが、帰りにはレースを広げているのを確認した。
  • 更には下流淀川の花火、東側の奈良県生駒市の花火を遠望、西の空に三日月、南天に火星と夜空も楽しんだ。
  • ツバメのねぐら入り観察会、定例会に参加されたことのある方はリーダー以外に数人、3/4の方は探鳥会初めてor牧野初めての方だったので、本部からの野鳥誌やツバメマップを含め、大満足のひと時を過ごしていただいたと思われる。
  • リーダー:平・南・甲田・斎藤・西脇

平成28年7月3日(日)

天候:晴

41人

観察種類:29種

平成榛原子供のもり公園 コシアカツバメ・イワツバメ

   

クリックすると拡大して見ることができます。(撮影:浅野さん)

  • 強い日差しの中でも、風があったため、消耗が激しくなく、無事終了。
  • 期待したヤマセミには出会えなかったものの、ツバメ3種の営巣や給餌のようす、セキレイ3種の親鳥・若鳥・幼鳥の違い、ホオジロのさえずりをじっくりと観察することができた。
  • 解散後、一部の参加者が宇陀川の河原で確認したイカルチドリ・コチドリを含めて29種+ニホンジカを確認。ま
  • た、一行は、駅近くの老健施設の壁面、ダクトの上に作られたコシアカツバメの巣に親鳥が出入りするようすを観察。
  • 現地配布資料
  • リーダー:福嵜・岩井・藤村・浅野・泉谷・上村

平成28年6月18日(土)

天候:晴

11人

観察種類:16種

JR大阪近郊区間120円きっぷで行く車窓バードウォンチング

 

クリックすると拡大して見ることができます。(撮影:橋本さん)

  • 観察した野鳥16種
  • カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、キジ、カモsp、タカsp、ドバト
  • 外は暑い日でしたが社内は涼しく快適でした。
  • 線路際でキジの♂♀、空高くトビ、田んぼのアオサギ、ダイサギを 観察していて、“あっという間”でした。
  • リーダー:橋本正弘、中尾

平成28年6月11日(土)

天候:曇り・雨

29人

観察種類:33種

鳥合せ

九度山/歴史散策と野鳥(4)

 

クリックすると拡大して見ることができます。(撮影:上村さん)

報告:〜九度山探鳥会に参加して〜:横尾 一 くん(小5)
  • 九度山の探鳥会に行ってよかったことは、ツバメの餌やりを見たことです。ツバメが好きなので、間近で見られてうれしかったです。あと、コシアカツバメの巣を見ることもできました。
  • ほかにもキセキレイが見られてよかったです。虫をくわえていたのが可愛かったし、屋根に巣を作っていたのが意外でした。
  • また、イソヒヨドリがほかの探鳥会よりも、いっぱい見ることができて、うれしかったです。すぐ近くのフェンスにも止まっていたので模様もよ見えました。
  • 川の岸辺にはカワアイサがいました。初めて見ることができてうれしかったです。
  • 電線に止まっていたツバメ達の中に、ホオジロが一羽いたことにビックリしました。「ツバメとホオジロは仲が良いのかな?」と思いました。
  • 楽しかったのは、ツバメの巣や巣の跡を探したことです。一つの蛍光灯に四つも巣があって喧嘩にならないのか疑問に思いました。いろいろな鳥のようすをたくさん観察できてよかったです。
  • 気温と湿度が高かったのですが、無事、終了しました。 ツバメやコシアカツバメ、イソヒヨドリやキセキレイ、ホオジロやシジュウカラなどの 営巣、子育てのようすをじっくりと観察することができました。
  • 紀の川の中州になぜか、カワアイサ雄3羽、雌3羽がいて、びっくりでした。
  • 現地配布資料
  • リーダー:藤村はるえ、 浅野宏幸、 泉谷一弘、 入江英俊、 上村 賢

平成28年5月28日(土)

天候:曇り・雨

54人

観察種類:37種

金剛山 夏鳥のさえずり

クリックすると拡大して見ることができます。(撮影:上村さん)

報告:重見 博己 さん
  • 5月28日に金剛山初夏の探鳥会に参加しました。バードウォッチング1年生、参加場所は8か所目です。
  • 今回も、支部の方の熱心なお話を聞け、また、カッコウ・ツツドリ・ホトトギス等の鳴き声を初めで聞くことができてとても楽しかったです。
  • 午前中に図鑑でしか見たことのない、キセキレイの薄黄色いお腹をゆっくりと見られて大満足でした。望遠鏡を使わせていただきありがとうございました。
  • 午後には、期待していたミソサザイが大きく口を開けて鳴いているのを、目の前で見られて大満足。美しい鳴き声でした。双眼鏡でも見られてよかったです。
  • 終盤には、ノウサギを見られてびっくりしました。バードウオチングを始めた方で、探鳥会に参加しようか迷っている方には、ぜひご参加になることをおすすめします。
  • リーダーの方は皆親切だし、みんなで1羽の鳥を探し、見つけだすことができた瞬間など、とても一体感があります。
  • なにより望遠鏡で見せていただく鳥の迫力はすごいです。
  • 最後に、リーダーの皆さま、今回も本当にありがとうございました。

平成28年5月12日(木)

天候:晴れ

22人

観察種類:18種

鳥合せ

大阪城の巨石と櫓(野鳥+α観察会)(3)

クリックすると拡大して見ることができます。(撮影:平さん)

  • 快晴の観察日和、大阪城公園の石垣の巨石と刻印、櫓、そして野鳥とジャンルの異なるものを見て回った。
  • 大阪城は秀吉が作ったと思われているが、現在見ているのは徳川時代に各大名が徳川家に忠誠を誓う意を込めて寄進し作られたもので、大名の刻印が彫られていることを確認した。
  • 巨石は面積55u、重量130tの蛸石と呼ばれている最大のものから11番目までを観察した。更に有料で特別公開中の櫓、そして西の丸庭園にも入った。
  • 野鳥は少なかったが、上水道配水池裏でアカハラ・マミチャジナイがヤマザクラの実を食べている所を観察でき、トータル18種確認した。
  • 現地配布資料
  • リーダー:平

平成28年4月16日(土)

天候:晴れ

48人

観察種類:47種

飛鳥・高松塚/キジ・ケリ・ヒバリ

   

   

   

クリックすると拡大して見ることができます。(撮影:浅野さん、佐々木さん、杉本さん、細田さん)

写真が多くなりましたので、スライドショーでご覧ください。

〜飛鳥・高松塚探鳥会に参加して〜 田邊壽昭さん
  • 朝から雲ひとつなく晴れ上がり、山は濃い緑、薄緑、黄緑とパッチワークのように色付けされているのを見ている間に飛鳥駅に着いた。
  • 早速、イソヒヨドリの美声が聞こえ、雄同士の追いかけっこが ? ? ? ?。 開会の挨拶が終わるとコムクドリが出現、96の瞳が一方向へ集中、若葉が増してきて全体の姿をなかなかとらえられない。しかし、幸先の良いスタートである。
  • 畑地に出るやいなやケリを発見、突然、オオタカが現れ、ケリが激しく鳴き、飛び回る。すぐに雛を連れていることが解った。西から東へタカが渡る。途中の於美阿志神社で、むくろじの木の種を拾いながら、この種から、羽根つきの玉が作られる、とか、種の表皮は石鹸の代わりをする、など興味深い話をリーダーから聞いた。
  • 今日のメインはキジの親子連れを見ることも入っていたが、残念ながら私は雄しか見ることがかなわなかった。リーダーが林の中にいるキジの鳴き声をひと声聞いて、瞬時にスコープを合わせた。その実力のすごさに驚かされた。『キジも鳴かずば見られぬものを』と洒落を言いたくなるほどである。
  • 稜線にクマタカが現れ、私にとっては初めての出会いであった。カラスからモビングをうけており、その大きさの比較に役だった。ニュウナイスズメや、カワセミの食事を見た後、猿石を見て終了。
  • 猿石とは学生の時以来の再会であった。歴史を訪ねて歩いた思い出の地飛鳥 ? 高松塚地域も整備されその趣をすっかり変えていた。
  • カワウが上空を気流にのって何度も旋回したり、アオサギの首振りダンス(大きな餌が食道に詰まって苦しかったのか?)、イタチが突然現れたり、実に楽しく興味深い探鳥会であった。
  • リーダーの方々、参加された方々ありがとうございました。次回も是非出席したいと思いました。
  • 今後ともよろしくお願い致します。

平成28年4月17日(日)

天候:曇りのち晴れ

4人

観察種類:22種

鳥合せ

真田山〜大阪城公園 歴史散策と野鳥(1)

 

クリックすると拡大して見ることができます。(撮影:平さん)

  • 午前中の降水確率90%の中、リーダーを含め4人が参加、開始時には雨が上がり行楽日和となった。

    今日のテーマ真田丸については、@玉造駅前の幸村ロード、A幸村の抜け穴がある三光神社、B大阪夏の陣戦死者の霊を弔うために創建された鏡如庵跡地にある善福寺、C大坂冬の陣で幸村が作った砦、真田丸の碑がある心眼寺、D真田幸村がご神木に祈願し見事「大坂冬の陣」で勝利したと言われる鎌八幡、Eそしてゴールの大阪城公園(豊国神社前)と、幸村ゆかりの地を歩きました。

    途中にはF明治初年から太平洋戦争末期までの陸軍戦没者の墓5000基もある真田山陸軍墓地、G大阪支部事務所のあるNEXT21の屋上庭園、H飛鳥時代〜奈良時代に宮殿があった難波宮跡公園、そしてI空清町公園、J広小路公園と、5Kmに間に名所旧跡がぎっしり詰まったコースを楽しみました。

    鳥は三光神社〜陸軍墓地でツグミ・シロハラ・シメ・シジュウカラ・コゲラ・メジロなど山野の小鳥類、大阪城公園のお濠でキンクロハジロ・ホシハジロ・ヨシガモ・カイツブリ・バン・カワウなどの水鳥、トータル21種観察できた。

    残念だったのは大阪城公園豊国神社裏などに渡りの小鳥が全くいなかったことでした。

  • リーダー:上村・平
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