U50探鳥会の報告:平成30年度(2018年度)

2018年8/19(日) :天候/-:参加者/12名:観察種-種:

「人と自然の博物館」見学会

「秋の気配を感じながらもまだ暑さも残る8/19は、U50初の室内企画として、「兵庫県立 人と自然の博物館(略称:ひとはく)」を訪れました。参加者はリーダーも含めて12人。同館の学芸員 半田さんに案内して頂き、まずは常設展示の説明。博物館オリジナルのナガスクジラの骨格標本やアオザメの肝臓の大きさに驚かされました。

続いてはいよいよ今回のメイン企画、一般公開されていない所蔵庫へ。外部から虫などが入らないように二重扉で仕切られた所蔵庫の中には約16万点

の動植物の標本があり、鍵がかかっている棚もありました。近くで見ると思ったより小さいもの、大きいもの、参加者それぞれに感じることがあったようです。同館の鳥専門の学芸員さんが急遽お休みのため、残念ながら鳥の標本は一部しか見られませんでしたが、普段見られない標本に、皆さん熱心に見入っていました。

午前中の企画でしたが、終了後も残って館内を見ている方が多く、とても学びの多い一日になりました。」

リーダー:3名 井上・駒田・佐々木(報告)

2018年5月12日(土):天候/曇り時々晴れ:参加者/3名:観察種/29種:鳥合せ

枚岡公園

今回は参加者が少なかったが、定例探鳥会との合同開催だったため、定例のリーダーさんたちにも助けられて、無事に開催することができた。出だしからあちこちで囀るキビタキ。姿も数回みんなで確認できた。コサメビタキの姿や、センダイムシクイの囀りも響き渡り、ヤブサメ、ホトトギスやサンコウチョウの声まで聞くことができ、この時期の山ならではの鳥たちとの出会いを楽しむことができた。

2018年4月7日(土):天候/曇り時々晴れ:参加者/7名:観察種/37種:鳥合せ

淀川三川合流/探鳥会&お花見

先日までの暖かさはどこへと、風が強く冬の寒さが戻った日。お花見を兼ねた探鳥会だったが、桜の開花が例年より1週間以上早かったため、花はほぼ散ってしまっていた。

川面を飛び交うツバメの中に、イワツバメの姿も混じり、春の到来を感じる中、まだ健在のツグミやシロハラたち。あちこちで囀るシジュウカラやウグイスに対して、まだ練習中のホオジロたち。

残念ながらカモ類やチドリの姿はほとんど見られなかったが、もうすっかり夏仕様の嘴になっていたシメや、近くの上空を舞ったハヤブサ、カラスにモビングされるノスリの姿等、少人数で和気藹藹といろいろと楽しむことができた。

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